映画『かがみの孤城』学校プレミアイベント


映画の公開に先駆け12月5日(月)に都内の高校にて映画『かがみの孤城』の本作の主人公たちである同年代の学生に本編が上映され、上映後のプレミアイベントではシークレットゲストとして當真あみ、北村匠海、原恵一監督が登壇した。イベントでは作品を観たばかりの学生たちからの感想や質問を聞いてトークが繰り広げられた。



初めに映画を観終わったばかりの250人の生徒を前に當真、北村、原監督が登壇すると学生たちからは大きな拍手が起こった。

當真は、「今日初めてお客様に映画を披露することができて嬉しいです。よろしくお願いします」



北村は、「初めて映画を観ていただいたということで本当に嬉しく思っております。最後までよろしくお願いします」



原監督は、「映画の登場人物たちと近い世代の子達がこんなにたくさん観てくれて。喜んでもらえたかな?今日はよろしくお願いします」



初めにMCから初めて本作を観たばかりの観客を前にしたコメントを問われた當真は「観ていただいたことが本当に嬉しいです。実は私も完成版を昨日観たばかりで、観終わった時に誰かに共有したいなと思っていて。私は高校1年生なんですけど、同世代の方に観ていただけるというのは私としてもすごく嬉しいです」と話し、北村は「僕は現在25歳なんですけど、学生を演じるのは少しずつ気持ちが伴わなくなってくるんです。今回のリオンという役柄は実年齢が10歳くらい離れてはいますけどすごく俯瞰で見て達観してる彼だったので、自然にできたのかとは思いつつ、学生の皆様を前にすると自分も歳をとったのだなと」と言い会場を笑いに包み、「最近25歳になると階段がキツくなってくるので気をつけていただきつつ、あと朝も弱くなります。その空気をひしひしと感じております。高校生の時のあだ名が“じじい”で、予兆はあったのかな」と自身の最近の衰えを明かした。原監督は「僕は63歳で、北村くん以上に日々衰えを感じています。でも歳を取ってもこういう映画が作れるということを覚えていて欲しいですね」とコメント。




また今回は本作に関することで聞いてみたいことなどをその場の挙手により学生から直接質問された。
Q.学生時代の思い出に残っていること、努力したことはなんですか?
この質問に當真は「私は学校の行事ごとを全力で楽しみたいなと思います。みんなとの思い出を3年間で作りたいですね。今できるかは分からないんですけど、教室で食べ物を売るお店だったりは憧れがあります」、北村は「僕は8歳から芸能活動をしているので、学生時代と芸能活動の時期がほぼ重なっているんですけど、文化祭とか体育祭は頑張っていました。文化祭は高校3年間自分のクラスから出たことがなくて、クラスのために買い出しに行ったりしてましたね。準備とかを含めクラスのために何かをやることが好きだった」と自身の高校時代を振り返り、「本当に大人になると、学生の時の友達で今実際に会う人って限られてくるんです。なのでもっと大事にすればよかったなと思う時間があって。勉強はもちろんだけど、勉強から一個外れた心のそこから楽しいことは今も思い出深いですね」とコメントしていた。原監督は「努力というか彼女が欲しかったですね。告白する勇気もくて。なので彼女がいる人が羨ましかったです。でもその頃は映画とかが好きだなと思い始めた時期でしたね」と話していた。

Q生きてきた中で、逆境や大きかった壁などが少なからずあったと思います。その時はどうやって乗り越えましたか?
この質問に北村は「めちゃくちゃありますね。壁とは思ってなかったことに躓くこともありました。でも僕はかなり流れに身を任せるタイプで、ぶつかることに意味があると思うし、乗り越えれないんだったら違う選択肢があるかもしれないし、気づけば乗り越えられているなと。自然に身を任せる形で生きてきたんですけど、そこを楽しめたらいいなと思いますね。もし落ちるなら落ち切った時、そこが自分の何かが変わる瞬間かもしれないし、その壁を楽しんでいただければと思います」と学生からの質問に答えていた。



Qもし願い事を叶えられるとしたら叶えたい願いはありますか?
この質問に北村は「いろんな願いがありますよ。身長があと5cmあればなとか。顔が濃いので、もう少し薄かったらなとか。塩顔に憧れはありました。年々目が窪んでいくので塩っけが欲しいです(笑)」と話し、當真は「私は元々沖縄にいたんですけど、沖縄って遊園地がないんです。友達と遊園地に行ったことがないので、遊びに行きたいという願いはあります」と自身の願いを明かしていた。

また今回は映画の内容に合わせ事前に学生からの願いを募集していたことが話され、その中で気になった願いをキャストが発表する場面も。
當真は“人の心を読めるようになりたい”という願いを選び、選んだ理由については「友達と喧嘩をしてしまった時に気持ちを読めたら仲直りがスムーズにできるかなと。初めましての人で仲良くなりたいなと思った時に好きな事だったり、趣味とかを読めたら話が広がるのではないのかなと」とコメント。北村は“自分のいいところを1つでも見つけたい”という願いを選び、選んだ理由に関して「すごくネガティブのこもった願いだったので実際に話を聞いてみたいなと」と言い、実際に学生に話を聞いたあと北村は「声がいいですね。例え勉強ができなくても何かができることが全てじゃないというか、自分のいいところを見つけるときは友達を信用してみてください。なのでこの後お前いい奴だよと言ってあげてください」とアドバイスを送っていた。

イベントの中盤では事前に募集した願いの中から1つ、當真が実際にその場で叶える場面も。
“原作を読んだことがないので、プレゼントして欲しい”という男子生徒の願い。當真は直筆サイン入りの原作本をプレゼントし願いが叶えられていた。



またイベントの終盤にはランタンに願いをのせ飛ばす演出もあった。



北村は最後に「学生の時間ってあっという間に過ぎていくんですよね。そこからすぐお兄さんと呼ばれ、おじさんと呼ばれ、大人としてしか生きれないんです。学生の時って早く成人したいとか思うんですけど、いざ成人してみるとなんであの時みんなともっと楽しまなかったんだろうとか、思ったときには遅いので、だからこの映画の主人公たちみたいに是非学生でいるうちに仲間を探して欲しいです。また自分の居場所を諦めないで見つけて欲しいと思います。でも大人になっても楽しいのでそれも楽しみに、毎年毎年歳を重ねていって欲しいなと。楽しい青春をお過ごしください」、當真は「こうやって皆さんとランタンをあげることができて楽しかったです。初めてお客さんに作品を観てもらえてすごく嬉しいですし、主人公たちと同世代なので共感できるところもあるかと思います。この作品が背中を押してくれていたり、励みになれていたらなと思います。観てくださってありがとうございました」と締め、学校プレミアイベントは終了した。


【STORY】

学校での居場所をなくし、部屋に閉じこもっていた中学生・こころ。ある日突然部屋の鏡が光り出し、吸い込まれるように中に入ると、 そこには不思議なお城と見ず知らずの中学生6人が。さらに「オオカミさま」と呼ばれる狼のお面をかぶった女の子が現れ、 「城に隠された鍵を見つければ、どんな願いでも叶えてやろう」と告げる。 期限は約1年間。戸惑いつつも鍵を探しながら共に過ごすうち、7人には一つの共通点があることがわかる。互いの抱える事情が少しずつ明らかに なり、次第に心を通わせていくこころたち。そしてお城が7人にとって特別な居場所に変わり始めた頃、ある出来事が彼らを襲う―― 果たして鍵は見つかるのか?なぜこの7人が集めれたのか?それぞれ胸に秘めた〈人に言えない願い〉とは? すべての謎が明らかになるとき、想像を超える奇跡が待ち受ける───

配 給:松竹 制作:A-1 Pictures ©2022「かがみの孤城」製作委員会

映画『月の満ち欠け』公開前夜祭イベントレポート



映画『月の満ち欠け』の公開前夜祭が12月1日(木)に都内で行われ、主演の大泉洋、有村架純、目黒蓮(Snow Man)、柴咲コウ、そして本作のメガホンを取った廣木隆一監督が登壇した。公開前夜祭では、自身の前世が何であったかや、映画が公開される今の気持ちなどが話された。イベントレポートをご紹介します。




キャスト・監督が登壇すると会場からは大きな拍手が起こった。
登壇後の一言挨拶で大泉は「この広い劇場にたくさんのお客さんが入っていて嬉しく思います。全国の劇場の皆さんも観てくれてますか〜?札幌ー!いぇーいという声が聞こえました。いよいよ明日公開ということで今日は気合を入れて盛り上げていければと思います。どうぞよろしくお願い致します」



有村は「明日から全国公開ということで、この映画が色々な方のもとへ旅立ってもらえたらと思っています。よろしくお願いします」



目黒は「公開ということで今はすごくワクワクしている、そんな気持ちです。本日はよろしくお願いします」



柴咲は「東京も寒くなってきて、この寒い時期に心温まるような映画をみなさんにお届けできることができとても嬉しいです。そして個人的には初めて出させていただいた映画が廣木監督の作品だったので、またご一緒できてとても幸せでした。ありがとうございます」



廣木監督「今日は短い時間ですが楽しんでいこうと思います。最後までよろしくお願いします」



初めにMCから大泉が「GQ MEN OF THE YEAR 2022 ベスト・アクター賞」、有村が「第47回報知映画賞 主演女優賞」を受賞したことが改めて発表された。
大泉は受賞した気持ちを問われると「賞みたいなものをいただいたのが随分久しぶりで。でもマネージャーが表彰式に出るスケジュールがないと言い表彰式への登壇を断るところだったので、慌てて無理矢理スケジュールを空けてもらいましたね」と言い、有村は「本当に信じられなくてすごくびっくりして、マネージャーさんにも本当に?と確認して(笑)。映画『前科者』という作品は私の中でも魂が震える思いで毎日現場で過ごした日々だったので思い入れのある作品なので本当に嬉しいです」と話していた。

次にMCから映画『月の満ち欠け』が明日公開するということで今の心境を問われた大泉は「初めてこの映画の企画をいただいた時から考えると何年経ったのかなと。台本の話もたくさんしましたし、キャストの方が決まってきて、撮影が始まって、出来上がって、宣伝活動もたくさんさせていただきました。映画って本当に子供のような感覚なんですよね。この作品が僕らの手から離れて皆様の元に行くのは嬉しさもあるけど寂しさもあるし。この宣伝が終わり目黒蓮と会わなくなると思うと寂しいなというのはありますね。まだまだ目黒蓮をバラエティータレントとして育てていきたかった、育てきれたのかなとは思いますけど…大きく成長してくれたのでいいかなとは思いますけど」と話すと、目黒は「育ててもらいました」とコメント。また目黒の厚底靴を見た大泉が「あれだけ言ったのになんで厚底の靴を履いてきたの!元々でかいんだから俺と出るときは厚底履くなと言ったろ!(笑)」と言い、目黒が「この前大泉さんに厚底履くなとぼやいていただいたんですけど、今日スタイリストさんが僕の前に2つ靴を置いてきまして。片方は厚底で、もう片方は底がない靴だったんです。でもまた大泉さんにボヤかれたいなと思って、こっちの靴を履いてきました」と厚底を履いてきた理由について話していた。
有村は「何度も舞台挨拶というものを経験させていただいていますが、公開までの1年はいつもあっという間に感じます。撮影が終わり宣伝活動が始まる時に役や作品を思い出すんですよね。そうなった時に撮影が終わっているけどずっと続いている感覚があって、でもそれがようやく公開となると全ていい意味でさようならと送り出すことができるというか。そんな思いで今日はここにいます」、目黒は「僕もお話をいただいた時に小説を読ませていただいて、それからだいぶ経ってこうして公開が近づいてきてすごく楽しみな気持ちでいっぱいです。映画に単独で出させていただくのは個人的に初めてなので、みなさんの手に届いた時にどういうリアクションをしてくれるのかなと楽しみです」、柴咲は「作品に出るということは伝えたい思いがあるから出るわけで、今回はこの作品が悲しみや思いやりとかそういうのをきちんと込められた作品だと思ったので、私も参加させていただきました。年末が近づいてきて今年を振り返ることもあるだろうし、大切な人を失った方もいらっしゃるかもしれないけど、そういった思いにそっと寄り添うような作品に携われてよかったなと思います。みなさんの元にちゃんと届けばいいなと思っています」


廣木監督
は「映画は本当にお客さんに見てもらって、完成だと思っています。どんな風に届くかはわからないけど、可愛がってあげてください」とコメントしていた。

また生まれ変わりがテーマの作品ということで、今回は自分がもし生まれ変わりだとしたら前世はなんだったのかというテーマが出された。
大泉は「確か昔ローカル番組で調べた時は空き缶だった気がするんです。魅力のない前世だったなと思うんですけど。でも北海道の王様と言われたこともありましたね、わかりませんけども。そういうことにしましょう、北海道の王様でした」と言い会場を笑いに包んだ。
有村は「私は北欧が好きなんですけど、以前20歳くらいの時に初めて番組でノルウェーとフィンランドに行きまして。その時にすごく呼吸がしやすくてフィーリングが合って大好きな場所かもしれないと思って、また24歳の時に1人で行ったんです。その時も自分の居場所みたいな感覚で。私も前世に関して伺ったことがあってその時にスウェーデンかデンマークにいた人と言われたて、それで何か関係していることがあるのかなと思いました」と言うと、北欧に行ったことがあるという大泉が「私も北欧に行ったことがあるんですけど人間が崩壊しかけました。ずっと美しいフィヨルドを永遠と車で回らされまして、あまりにも綺麗な景色が続き過ぎいておかしくなりました」と話すと、有村は「じゃあ合わないですね(笑)」と言い会場からは笑いが起こった。続き目黒は「僕は牛です。干支も丑年というのもありますし、シンプルにマイペースなので動きが遅くてノロノロしている感じが牛っぽいかなと思います。僕、小さい時に2時間くらいかけてご飯を食べていたことがあって(笑)。小さい頃はそういう子だったので牛かなと思います」と言うと、大泉が「牛が食べるのが遅いと言うのを決めてかかるのはどうかと思いますけど!結構な勢いで彼らは牧草を食べるからね!」とツッコミを入れていた。柴咲は「私は武士ですね。牛が出たからとかじゃなくて。刀が並んでいるのを見たりするとゾクゾクして欲しいなと。なので侍系の映画に出ると、私は女性なので侍の役ではなくて悔しいなと思うんですよね」と話し、廣木監督は「ミズスマシですかね」と答えていた。

また自身の思い出の中で運命が変わったなと思う場所を問われた大泉は「北海道で私は大学受験に失敗しましたけど、北海学園大学に行って、Snow Manのみんなに会えたことかなと」と言うと、目黒が「いやいや!TEAM NACSですよね!」とツッコミを入れ、大泉は「TEAM NACSってなんですか?僕はSnow Manです。何言ってるのあなた!」と答え、目黒が「僕がSnow Manです!今、嘘をついて笑いを取りに行くなというのが分かりましたよ(笑)。よかったツッコミの準備をし始めていて」と言い笑いが起こった。



最後に廣木監督は「生まれ変わりというのを僕は割と信じていて、この映画はそれぞれの役者さんがそれぞれの立場での生まれ変わりを描いています。それを見てもらえると嬉しいです」、大泉は「この映画で私が演じた役は柴咲さんと娘と3人家族だった私が突然妻子を失いどん底の境遇に置かれる男で。撮影中は家に帰って、娘の寝顔なんかを見ると本当に自分の周りにある普通というのは有難いことで奇跡の連続なんだなと。辛い映画ではあるけど観終わったあとは温かい気持ちになれる作品だと思います。映画はクチコミが命でございます。もしよかったら伝えてもらえればと思います。映画側からもお願いされてまして、SNSで呟くんですよね?同じハッシュタグで呟くと威力があるわけでしょ? #目黒蓮厚底の靴履いてんじゃねぇよ 、#大泉洋はSnow Man で!」と話すと、目黒から「それトレンド入れても意味ないです!違います!」と言われ、大泉は「#月の満ち欠けみたよ で感想を書き込んでください。どうか我々が必死に作った映画ですのでたくさんの方に観ていただければと思います。明日から公開になります。よろしくお願いします」と締め、拍手の中舞台挨拶は終了した。

 


12月2日(金)全国公開
©︎2022「月の満ち欠け」製作委員会
配給:松竹株式会社

映画『月の満ち欠け』プレミアナイト試写会レポート

映画『月の満ち欠け』のプレミアナイト試写会が11月7日(月)に都内で行われ、主演の大泉洋、有村架純、目黒蓮(Snow Man)、柴咲コウ、田中圭、伊藤沙莉、菊池日菜子、そして本作のメガホンを取った廣木隆一監督が登壇した。プレミアナイト試写会では作品への思いや生まれ変わったらなりたいものなどが話され会場は終始大盛り上がり。イベントレポートをご紹介。



大泉「今日はたくさんの方にお越しいただきこれから映画を観ていただくということで、楽しんでいってください。本来であれば洋ちゃん〜!と言いたいと思うんですけどコロナ禍で声が出せませんね(笑)。もう少し目黒くんと絡めて面白いことが言いたかったんですけど、うまく伝わりませんでしたね。よろしくお願いします」




有村「今作は人の強い想いがさまざまな奇跡を産んでいくお話なので、見終わった皆様がどのような気持ちを持って帰られるかというのは感想を聞いてみたいなと思いました。今日は短い時間ですが楽しんでいってください」



目黒「演じてみてすごく苦しい時間がたくさん続いたのですが、最後にある希望みたいなものをみなさんにも感じていってもらえたら嬉しいなと思います」



柴咲「この作品は小山内堅(大泉)さんの現在の姿を軸に他の登場人物の過去の出来事や想いを模索していくような映画となっています。みなさんそれぞれ人生観や、過去の思い出というものがあってその時は触れられなかったけど時間が経ってから気づくこともあると思います。そういうのに触れた時に思いってより募って、より一層恋しくなっていくなと。みなさんの人生観や生き方と比べながらこの作品を楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。よろしくお願いいたします」



田中「作品を見終わってすごく不思議な物語だなと、初めてに近いような感情だったのを覚えています。短い時間ですけど楽しんでいってください」


伊藤「事前に作品を見させていただいて、本当に素敵で感動的なお話だと思いました。実際に作品を見てリアルだなと思ったというか、意外と気持ちを受け継いで生まれてきているのではないかなと考えていました。もう28になるんですけど多分最後の制服姿だと思います、見納めに楽しんでください。よろしくお願いいたします」



菊池「今回はこの場所にご足労いただきありがとうございます。私はこの脚本をもらってから役に向き合って掴むまでに時間がかかった作品でもあるので思い入れがあります。試写で初めて作品を観たときにいろんなことがありつつも希望を感じられるような作品だなと思いました」



廣木監督「今日この作品が世に出るのだなと思うと緊張してしまいます。楽しんでいってください」



初めにMCから撮影のエピソードを問われた大泉は「どうだい日菜ちゃん?すごく緊張しているらしいんだけど」と菊池に質問を振り、菊池は「すごく緊張しています。拙いかもしれないんですけど」と答え、大泉から「早く爆笑のトークして(笑)!」とツッコミを入れられ会場を笑いに包んだ。撮影のエピソードに関し菊池は「お芝居をする中で、私の頭の中で思い描いていた動きと違うことをしてしまった時があってその時に少しもじもじしてしまったんです。それを大泉さんと柴咲さんがお父さんとお母さんみたいな暖かさで自然に感じ取ってくださいました。ありがとうございました」と振り返っていた。



大泉も続いてエピソードを問われるとは「柴咲さんは撮影をした時とは変わり果ててしまってこんな攻めた方じゃなかったんです(笑)。撮影のインの時は髪が長くて途中で切ったんだよね?」と柴咲に聞くと、柴咲は「切ることを提案したんですよ。作品の変化がつけられると思って」と作品に自ら提案したことを明かしていた。

また大泉の撮影現場での様子を聞かれた伊藤は「テレビとかを観させていただいていると勝手なイメージが湧くじゃないですか。こんなにまんまな人はあったことがなかったですね(笑)」と大泉の人柄を明かし、大泉のスイッチが切り替わる表情の変化を見て笑ってしまったことも話していた。

大泉は伊藤の笑ってしまった話を聞いた後目黒との共演シーンが多かった有村に「目黒くんの顔見て笑っちゃったんじゃないの?」と聞くも、有村は「笑ってないです(笑)」と答え大泉が不満そうな表情を浮かべると、目黒が「なんでそんな不満そうな顔をしているんですか!」とツッコまれていた。また目黒との共演シーンについて有村は「撮影は10日間くらいと短く、11つのシーンが本当に2人にとって大切で、いい緊張感を持ちながら役を通して向き合えたのかなと思っています」と言い、目黒は「最初の段階で有村さんから日数も少ないし、その中でも濃いシーンをいっぱい撮っていくから役を通して信頼関係を築いていけたらいいと思っていますと言っていただきました」と話していた。

田中は有村と共演した感想を問われると、「楽しかったです。夫婦の過程みたいなのがない作品なのでワンシーン飛んだら僕が嫌われてる。最終的には観た方は嫌っちゃうのかなと思いますね」と自身の役柄についてコメントしていた。



また廣木はキャスト陣に関し「よく出てくれたなと思いますね。本当に主役級というかこれだけの豪華メンバーは初めてです」と話していた。

また目黒は主演の大泉の立ち振る舞いに関し「めちゃくちゃかっこよかったですね。自分が腑に落ちない部分はスタッフさんと話し合ったり、心の中に落としてから撮影を進めていて、その姿を僕のお芝居以外のお仕事でも役立てたいなと」「僕の面白くないトークを盛り上げてもくれるんです」と言うと、大泉は「私は信じちゃいませんよ。やたら毎回いいことを言ってくれるんですけど、こんなにいい人いますか?」と言い、目黒の話し方の真似を披露し会場を笑いを包んだ。



またイベント中盤では本作の内容に掛け、生まれ変わったらなりたいものが話された。
廣木監督は「昔飼ってた犬」
柴咲は「鷲。北海道で見たことがあって仲が良さそうで、大きくて他を寄せ付けない感じがかっこよかった」

菊池は「葉っぱ」
田中は「レオナルド。0から何かを作る人に憧れがあるので」
伊藤は「自分をやり直したい」
目黒は「漁師。だけど調べていくうちに命の危険があるなと思いまして、でも自然には関わりたいので農家さんになって、農家をしながら、たまに釣りに行くくらいの人になりたいです。自然に関わりたいですね」

有村は「文才がある方。脚本を書ける方ってすごいなと思いまして憧れますね」

大泉は「レオナルドもいいし文才がある人もいいな、鷲もかっこよかったですね」と他のキャストのなりたいものの中から選ぼうとする大泉に田中が「何で人の中から選ぼうとしてるんですか!」と言うと、大泉は「女性が使ってくれるかもしれないのでホタテになりたいかな」と話していた。



最後に大泉は「本当にこの舞台挨拶を最初から振り返って大きく後悔しています(笑)。本当に心温まる映画ですので、舞台挨拶は忘れていただいて。いろんな考え方ができる作品なので終わった後に見にいった人とたくさん話していただいて素敵な1日にしていただければと思います。ぜひ劇場でご覧ください」

12月2日(金)全国公開
©︎2022「月の満ち欠け」製作委員会
配給:松竹株式会社

 

「HINAKOI FILMS」一夜限りの映画館イッキミ上映会舞台挨拶レポート

「HINAKOI FILMS」の一夜限りのイッキミ上映が10月28日(金)に行われ、上映後の舞台挨拶には日向坂46のメンバーである潮紗理菜、佐々木美玲、金村美玖、富田鈴花が登壇した。舞台挨拶では好きなシーンや配信を振り返ってみての感想などが話された。終始大盛り上がりのイベントレポートをご紹介。



富田「今日は、スーツを着た方々たくさんいらっしゃってお仕事終わりの方も多いと思うんですけど、時間をこのために割いてお越しいただき本当に嬉しい限りです。短い時間ですが楽しんでいってください」



潮「1週間の終わりのこの夜という忙しい時間に足をお運びくださりありがとうございます。そしてオンラインという形で配信をご覧くださっているみなさんも本当にありがとうございます。今日は皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせたらと思います。お願いします」



佐々木「今日は舞台挨拶にお越しいただきありがとうございます。こうやってHINAKOIFILMSを映画館の大きなスクリーンで初上映することができて幸せです。今日は楽しい時間を一緒に過ごせたらなと思います」



金村「本日はご来場いただきありがとうございます。みなさんいかがでしたか?今日は私も出ていた作品と同じ髪型にして気合いを入れてきたので皆さんにハッピーを届けられるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」



オンライン視聴を含め約500人が視聴しているという本舞台挨拶。MCから登壇した感想を問われた富田は「実は登壇前からとても緊張していたのですが、皆さんが本当に暖かく迎えてくださって嬉しい限りです」とコメント。潮は「こういったご時世になってから一人一人の顔を見れる機会が減ってしまったので、自分の目で皆さんの顔を見れてとても嬉しい」、佐々木は「スクリーンの前に立つことが初めてなので、大きくてびっくりしました。このスクリーンで皆さんに先ほどまで観ていただけていたと思うと嬉しいです」、金村「本当に皆さんの顔がくっきり見れて嬉しいです。グッズを持ってきてくださっている方もいてほっこりします」と対面での舞台挨拶に喜びを見せていた。


次にMCから配信を振り返っての感想や出演した感想を問われた富田は「この作品で主役を務めると聞いたのが前日の夜で…今からでもできることをと思い気合いを入れてパックをしたり、髪の毛にオイルを塗ったりしました(笑)。この大きなスクリーンで放映しても引を取らないくらいの綺麗な映像なので、自分的にも素敵に仕上がっていたなと思っています」と話し、潮は「私はバレンタインをテーマにした回に出演させていただきました。自分が高校生活にできなかったような経験をドラマの中でさせていただいて、一生の思い出ができたなと高校生の気持ちになって撮影していましたね。冬の撮影だったのでみんなでカイロを使ってキャッチボールをしたりもしました」、佐々木「私はキャプテンの佐々木久美と恋のライバルというストーリーだったんですけど、メンバー同士で演技をする機会がないので、面白すぎて(笑)。現実じゃあり得ないようなストーリーで、演じている方もキュンキュンしましたし、見ている人にも青春時代を思い出してキュンキュンしてもらえたらと思います」、金村「今年一番夏を感じた作品ですね。ホースで水を掛け合うシーンとかは出てくる水が熱々で、そのくらい灼熱のプールで。そういう経験もなかなかできないので高校生に戻った気持ちでした」と話していた。



MCから好きなや思い出のシーンを問われると金村は「私は富田鈴花主演の回が好きですね。鈴花の手が触れ合うシーンを見たらすごくキュンキュンして。文化祭の燕尾服とかも良かったですね」と話し、佐々木は「私はお鈴の時とは真逆で、ゲラが集まってしまった撮影で、私のところに浜岸ひよりと茉莉ちゃんが“喧嘩したんですか?”と言ってくるシーンがあったんですけど、2人とも私の顔を見ると笑ってしまって何回も撮り直して(笑)。最後は見るとダメだと分かって私を見てくれませんでした!」、潮は「私のお気に入りのシーンはバレンタインのチョコを渡すときに下駄箱で鉢合わせてしまうシーンで。本当にこんなことってあるの?と話しながら撮影をして自然な感じで撮影できたなという思い出があります」、富田「役柄にピッタリなメンバーの配役で。メンバーの個性も出ている映像作品ですね」と振り返っていた。

また舞台挨拶の日時がハロウィンに近かったこともあり今年のハロウィンの仮装について話す場面も。金村は「動物のなんかです!動物の職業?みたいな感じで、また後々ちゃんと発表しようとは思っています」、佐々木は「私は個人的にスパイファミリーのアーニャの仮装をしてみたくて。ミーグリとかでは22歳でにゃんにゃんなので猫の仮装をしてミーグリをできたらと思います」、潮は「私はあんまりハロウィンの仮装をやってきていないので、なので恥ずかしいなという気持ちはありつつも、動物になりたいなと思って…」、富田「私は振り付けでお世話になっているTAKAHIRO先生に以前洋服をいただいたので、同じ格好をしてTAKAHIRO先生のアー写っぽい写真をハロウィンでは撮りたいなと思います」とハロウィンの仮装についてコメントしていた。

イベントの中盤にはスマートフォン向けアプリ「ひなこい」の最新情報がスクリーンに映し出された。
11月11日から新たにゲームに新機能が追加されることが発表され、その新機能追加に先立ち舞台挨拶では日向坂46のメンバーによる即興朗読が行われ実際にゲームを体験しているかのような企画が行われた。

フォトセッション後は4人から一言メッセージが話された。
富田「今日は本当にありがとうございました。毎回私たちが経験したことのないようなことを考えてくださる運営の方だったり、みなさんに自信を持って届けたいと思えるものがどんどん多くなって、パワーアップしていく日向坂をこれからも見守っていただけたらなと思います。本当に今日はありがとうございました」



潮「HINAKOIFILMSだけじゃなくて、ゲームの中では私たちが普段着ないお洋服だったり衣装を着て、いろんな私たちを楽しんでいただけると思います。これからもたくさんひなこいで遊んでいただけたらと思います。本日はありがとうございました。気をつけて帰ってください」



佐々木「今日は皆さん来てくださりありがとうございました。皆さんとこんなに近い距離でお話ができて、今外は寒いですけど体温はすごく温まっています。それくらい楽しい時間でした。是非皆さん一緒にひなこいで選択してください。これからもよろしくお願いします」



金「今日は本当に楽しかったです。皆さんとまたお会いできる日を楽しみにしています。今日はありがとうございました」と締め、イッキミ上映会は終了した。



「ひなこい」とは?
“日向坂46と全力で恋するスマホゲーム”をコンセプトに2020年11月18日にサービスを開始したスマートフォン向けゲームアプリ「ひなこい」。

舞台は東京から片道2時間、のどかな田舎町にある”日向坂高校”。都会から転校してきた主人公が、ひょんなことから“アイドル部”の一員となり、アイドルを目指す22名の部員たちと泣いて笑って恋をする青春恋愛ストーリーを描き続けています。ここでしか見られない撮りおろしドラマシーンが盛り沢山!その他、多数の撮りおろし写真、ボイスなどここでしか見られないコンテンツが満載の、日向坂46ファン必見のアプリです。



©Seed&Flower LLC/Y&N Brothers Inc. ©10ANTZ Inc.

 

第35回東京国際映画祭レポート

『第35回東京国際映画祭』(TIFF)のオープニングイベントが10月24日(月)に東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場にて行われ、二宮和也、鈴木亮平、宮沢氷魚、稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ、大泉洋、柴咲コウ、戸田恵梨香、永野芽郁、馬場ふみか、飯豊まりえ、柳楽優弥、橋本愛、眞栄田郷敦、前田敦子らが登場。選出された作品の中から映画作品一部と撮り下ろしショットをご紹介。

レッドカーペット
ガラ・セレクション部門
映画『月の満ち欠け』 
廣木隆一監督、大泉洋、柴咲コウ






アジアの未来部門
『ウルトラセブン』55周年記念上映 
森次晃嗣、ウルトラセブン


アジアの未来部門
映画『少女は卒業しない』 
小野莉奈


ワールド・フォーカス部門
映画『この通りはどこ?あるいは、今ここに過去はない』 
ジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタ監督
映画『鬼火』 
ジョアン・ペドロ・ロドリゲス監督


コンペティション部門
『山女』 
福永壮志監督、山田杏奈、森山未來、永瀬正敏






TIFFシリーズ部門
映画『ガンニバル』 
片山慎三監督、柳楽優弥、笠松将




Nippon Cinema Now部門
映画『雑魚どもよ、大志を抱け!』 
監督、プロデューサー、キャスト


ジャパニーズ・アニメーション部門 
映画『ぼくらのよあけ』 
黒川智之監督


Nippon Cinema Now部門
映画『わたしのお母さん』
 杉田真一監督、井上真央




日本映画クラシックス部門
映画『へその緒』 高橋伴明監督、高橋恵子




ガラ・セレクション部門

映画『あちらにいる鬼』 廣木隆一監督、寺島しのぶ、豊川悦司、広末涼子






Nippon Cinema Now部門

映画『ひとりぼっちじゃない』 伊藤ちひろ監督、井口理、馬場ふみか、河合優実




コンペティション部門

映画『テルアビブ・ベイルート』 松永大志監督、鈴木亮平、宮沢氷魚




Nippon Cinema Now部門

映画『あつい胸さわぎ』 まつむらしんご監督、吉田美月喜、常盤貴子、前田敦子、石原理衣、恵水流生




Nippon Cinema Now部門
映画『彼方の閃光』 半野喜弘監督、眞栄田郷敦、池内博之、尚玄、加藤雅也、Awich








ジャパニーズ・アニメーション部門

映画『夏へのトンネル、さよならの出口』 田口智久監督、飯豊まりえ、松尾亮一郎プロデューサー




ガラ・セレクション部門
映画『母性』 廣木隆一監督、戸田恵梨香、永野芽郁




コンペティション部門
映画『窓辺にて』 今泉力哉監督、稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ




オープニング作品
『ラーゲリより愛を込めて』 瀬々敬久監督、二宮和也




フェスティバル・アンバサダー 橋本愛




第35回東京国際映画祭は、日比谷・有楽町・銀座地区に会場を移して2年目となる。10月24日から11月2日まで開催さえており、今回は主要9部門の上映本数も昨年の86本から110本へと増加。オープニングイベントであるレッドカーペットは終始盛り上がりをみせていた。

第35回東京国際映画祭
2022年10月24日(月)〜11月2日(水)
公式サイト:www.tiff-jp.net

映画『耳をすませば』公開初日舞台挨拶

映画『耳をすませば』の公開初日舞台挨拶が10月14日(金)に都内で行われ清野菜名、松坂桃李、山田裕貴、内田理央、安原琉那、中川翼、荒木飛羽、住友沙来、そして本作のメガホンを取った平川雄一朗監督が登壇した。公開初日舞台挨拶では公開を迎えた喜びや、撮影時のエピソードなどが語られ大盛り上がり。イベントレポートを紹介します。



清野「本日はお足元の悪い中お越しいただき本当にありがとうございます。ようやく公開されたんだなととてもホッとしております。今日からたくさんの方々にこの映画が広がっていくと思うと、ワクワクしますし、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。本日は短い時間ですがよろしくお願いします」


松坂「本日は来ていただき本当にありがとうございます。本当に長い道のりだったなと壇上に立って実感しております。撮影初日から今日に至るまで裏で公開まで動いてくださったスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。ここから先は僕は何もできることはないのですが、みなさんの力を借りてこの作品をどんどん広げていければと思います。本日は最後までよろしくお願いいたします」


山田「今日は劇場に足を運んでいただき本当にありがとうございます。自分が先にクランクアップしてしまったこともあって、この作品完成するのかな、大丈夫かなとマネージャーさんに聞いたり本当に長いこと心配だったんです。なのでようやく今日スクリーンで流れるということが嬉しいですし、ここまで作品を持続させるこの作品とスタッフさんの力がすごいなと感動しております。本日はよろしくお願いします」


内田「本日はご来場いただきましてありがとうございます。私も先にクランクアップした身として撮影終わるのかな?ちゃんと終わって!と思っていたので今日という日を迎えられて嬉しいです。本日は一緒に楽しみましょう」


安原「本日は来てくださりありがとうございます。雫と向き合った日々はがむしゃらで反省の毎日でした。それでも一生懸命雫を演じることができ、そんな雫から一歩踏み出す勇気をもらっていただけると嬉しいです。本日はどうぞよろしくお願いします」


中川「今日はお越しいただきありがとうございます。やっとこの日を迎えることができて幸せです。今日は短い時間ですがよろしくお願いいたします」


荒木「本日はありがとうございます。この作品の現場は本読みの時からコロナなど色々なことが重なって本当に不安でしたが、みなさんにご覧いただける日が来て本当に幸せです。監督に厳しくしていただきながら頑張りました」


住友「撮影が終わったのが2年前でそこから2年という月日を経てやっと公開することができてすごく嬉しいですし、昔から愛されてきている作品で重要な役どころでもあるので、皆さんの期待に応えられるような夕子になっているか緊張しています。今日はよろしくお願いします」


平川監督「1人でも多くの方にこの作品が届くといいなという思いでおります。今日は少しでも楽しんでいってください」


MCからお気に入りのシーンを問われた清野は「聖司くんと一緒に翼をくださいを演奏したシーンです。撮影に入る前から私は歌、聖司くんはチェロを練習してきたて、思い入れもすごくあり実写ならではの本当に素敵なシーンになったと思います」とコメントし、そのシーンに関して松坂は「緊張しましたね。お互い歌とチェロの練習の成果を一番出さないといけないシーンだったので。刺激的ないいシーンになったかなと思います」と撮影を振り返っていた。また松坂のお気に入りのシーンについては「僕は中学生時代の聖司と雫が屋上で喋っているところにクラスのみんなが入ってくるところですね。アニメーションでもあるシーンだったのでここ忠実に再現するんだなと嬉しかったんです。よく再現できたなとほっこりしました」と言い、平川監督は「エキストラも大変だったんだよね」と話していた。


MCから撮影のエピソードを問われた山田は「内田さんと僕と清野さんのシーンが多かったんですけど、撮影の合間で清野さんがやられていたシューティングゲームみたいなのをダウンロードしてと強制的に頼まれまして、ゲームだけでは収まらず戦いごっことか匍匐前進をした思い出があります」と振り返り、内田は「ものすごく撮影は楽しかったんですけど、映画を見てすごく夕子がたっちゃんのことを叩いているなと。監督が夕子はたっちゃんに厳しくいこうとおっしゃられていたのでバシバシ叩いていた気がします」と話し、山田は「今まで出演した作品の中で一番叩かれた気がします」と言い、会場を笑いに包んでいた。


また先ほどと同じく見て欲しいお気に入りのシーンを聞かれた安原は「全部好きなシーンではあるんですけど、特に好きなシーンは雫と聖司くんが図書館の前で相合い傘をして帰るところ。憧れだったのでできて嬉しかった」、中川は「高台に行くまでの坂道のシーンが一番印象に残っています。たくさんのスタッフさんから後ろに座っている雫ちゃんを絶対に落とすなよと言われ緊張感が高まっているときに、平川監督から“松坂桃李は登ったけどね”と言われてさらに不安が高まってきて」と言うと、松坂が「最悪だね(笑)」とツッコミ拍手が湧き起こった。また荒木はお気に入りのシーンについて「神社のシーンがすごく印象に残っています」、住友は「雫と屋上で話すシーン」と話していた。


自身の甘酸っぱい青春について清野は「私は甘酸っぱいというよりは“青青”していたんですよね。体を動かすことが好きだったので、毎日夜公園に行って高いところに空き缶を置いて後回し蹴りを練習したり、バイオハザードにすごく憧れてあの蹴りをやりたいなと。甘酸っぱいですね。ひと気のない時を狙ってやっていました」と話し、内田は「バレンタインの時にピンクと黄緑の毒々しいキノコをモチーフにクッキーを作って男子にひかれまして。クラスメイトの男の子に配ったらみんな手をつけてくれなかったです」と振り返っていた。
松坂は「今思うと甘酸っぱいなと思うんですけど、中学生の夏休みに部活で練習を頑張ったからと海で花火をしたところ、ロケット花火が違う方向に飛んでいってしまって、その飛んでいった先が割と怖い感じの人のところで。“何やってんだ!こらぁ!”と砂浜を追いかけられまして、砂に足を取られて1人が捕まって、心の中でごめんと思いながら逃げ切ったんですけど、元いた場所に戻って一斉に土下座をして謝りました」と話し会場を笑いに包んでいた。山田は「中学校の卒業式で第二ボタンを友達とかに欲しいと言われても好きな子にあげたいからと守りきり、友達が手伝ってくれてその好きな子から欲しいと言ってくれてあげることができて、お付き合いすることもできました」とコメント。

イベント中盤には原作者である柊あおい先生からメッセージが読まれた。

メッセージを聞いた清野は「この作品の生みの親である先生に素敵な言葉をいただけて嬉しいです。雫ちゃんは壁にぶつかった時も常に前向きに進んでいく力がある女の子で、私自身もこの役を通して勇気をいただいたので、とても感謝しています」と話していた。

最後に松坂「本日は本当にありがとうございました。エンディングまで聞かれて分かったと思うんですけど、“翼をください”がここまでこの本作と合うものかと感動しました。劇中で歌っているお二人の歌声やエンディングを担ってくださった杏さんの歌声も含めてとても清涼感のある清々しい気持ちになれる作品だなと思っています。本日は本当にありがとうございました」、
清野「本日はお忙しい中ありがとうございました。2年半の思いがぎゅっと詰まっている作品になっていて上映後に皆さんの顔を見ることができてホッとしています。微力ながら私もたくさんの方に見ていただけるように発信していけたらとおもています。ありがとうございました」と言い公開初日舞台挨拶は終了した。


映画は大ヒット上映中!
©柊あおい/集英社 ©2022『耳をすませば』製作委員会
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹

BLEND BERRYアイシャドウレビュー✨🤍

ご覧頂きありがとうございます!
ぴろせです🐼🐾

今回はBLEND BERRYアイシャドウのレビューをしていきます!是非最後までご覧下さい🍀



ちょっとのニュアンスチェンジで私の魅力は倍増する“可愛い”の完璧主義者、「ナルシスティックビューティー」をコンセプトに掲げているBLEND BERRY🍓

2種類あるアイカラーパレットからブランドベリーオーラクリエイションBの5色をレビューします🎤♡

006 アーモンド&ゴールドブラウン


オレンジ感の強いカラーが多めのブラウンパレットでした🍊🤎
名前にゴールドブラウンと入っているだけにラメがすごく豪華です!!
写真を撮った時にキラキラと綺麗に映えます
ラメが強いカラー3色は発色がすごいというよりラメの存在感が強かったです!
リキッドのラメに比べると落ちやすいのが難点です🤔

007 クランベリー&モーヴブラウン



ローズ系のピンクパレットです🌹💕

パッと見てピンクだと分かるカラーはもちろん、締め色のブラウンもしっかりピンク系にまとまっています。
ラメはピンクよりゴールド感が強いなと感じました✨️
ピンク系は2種類ありますが、010より発色がよく、血色感のあるメイク、重ね方次第で妖艶なメイクにも仕上がります。

008 ホワイトカラント&ベージュブラウン


透明感のあるブラウンカラーパレットです🍪
1番明るい白っぽいカラーは涙袋に、1番濃いブラウンカラーは締め色だけでなくアイラインのガイドラインとしても使うことがおすすめです!
私的には今回紹介する5種の中で1番使いやすいカラーだと思っています!
実際に、普段のメイクで使いやすいので愛用しています👍

009 あんず&クリーミィブラウン


006と008がミックスしたようなブラウンパレットです🤎
透明感もありつつ、茶色の綺麗なグラデーションができるのでこれからの秋っぽいメイクにピッタリです🍂
上から4色目のグリッターっぽいシャドウがとても可愛いです!
上まぶたに塗るのも可愛いですが、涙袋のポイントとしても盛れるのでおすすめの使い方です🪞

010 いちごミルク&ピンクブラウン


青みピンクとローズ系のミックスパレットです🌹💙
ラメはキラキラ光って可愛いですが、淡く色づく程度の発色でした!
逆に発色の弱いカラーを利用し、塗り方を工夫するとエレガントな印象に仕上がります💍

パッケージの箱裏に効果的な使用方法が文字と絵で表記されています!
アイメイクを初めてするメイク初心者の方でも安心して使えるのではないかなと思います✨

いかがでしたでしょうか?
どのカラーも可愛いのでテンションがあがっちゃいます!
カラーバリエーションが豊富なので、スクールメイクから休日メイクまで皆さんが使いやすいと思えるカラーが見つかるのではないでしょうか🤔
ベースカラーからグリッターカラーまでがひとつのパレットで揃いますが、何種類かのパレットからお気に入りのカラーを組み合わせて使うのも楽しいと思います!

最後までご覧頂きありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう🕊〜

 

 

 

 

映画『線は、僕を描く』完成報告会レポート

映画『線は、僕を描く』の完成報告会が9月27日(火)に都内で行われ、横浜流星、清原果耶、細田佳央太、江口洋介、そして本作のメガホンを取った三浦友和監督が登壇した。完成報告会では、水墨画の世界に触れてみた感想やお互いの第一印象などが話されました。イベントレポートを紹介します。



横浜「本日はありがとうございます。作品の魅力をお伝えできればと思っています。よろしくお願いします」



清原「今日はお越しくださいましてありがとうございます。この作品の魅力をお伝えできればなと思っています。たくさんの方に見ていただけるような映画になっていたら嬉しいです。今日はよろしくお願いします」



細田「ここにいてくださる皆さんには映画が届いているということで、すごく嬉しくずっと表情筋が上がっているのですが、そんな中でも映画の魅力をお届けできるように頑張ります。よろしくお願いします」



江口「すごくいい映画ができたと思います。この秋にぴったりの、思わず表情筋が上がってしまうような映画で、見終わった後はワクワクしながら映画館を出ていけると思うので今日はよろしくお願いします」



三浦「とても素敵な作品に参加出来て本当に嬉しいです。よろしくお願いします」



小泉監督「こういう素敵な出演者のおかげで素晴らしい映画になったと思っていますので、是非その魅力をみなさんにお伝えできればなと思います。本日はよろしくお願いします」



MCから水墨画の世界に触れ、向き合った感想を問われた横浜は「墨と水と筆と紙だけでこんなにも美しい絵が広がることに感銘を受けた。実際にやってみて自然や自分と向き合うことができて、大事な時間で、水墨画を通して大事なことに気づけた」と話し、清原は「水墨画と一見難しそうで、こんなものは自分には描けないだろうと思った。でもたくさん練習をさせていただいて、書いていくうちにどんな人でも挑戦できるものなんだと。触れられてよかったと思える日本文化でした」とコメント。小泉監督は「映像化は本当にやるべきじゃなかったなと後悔しましたね。素晴らしさがうまく伝わるのかなと、どうやって表現するかを永遠に悩んでいました」と振り返っていた。細田は「その時の状況によって変わるくらい繊細で丁寧なもので、だからこそいろんな人がハマり続け今も残り積み重なってきたんだなと」と水墨画に触れることができて嬉しかったとコメント。


また映画を制作する上で水墨画家の小林東雲も監修に携わり小林先生の前で線を書いたというエピソードも。
以下小林東雲がキャスト陣の線を見て話したコメント。
清原「私は先生に”清原さんは思ったより大胆な線を書く人だね”と言われました。負けず嫌いな性格とかはあるので、それがもしかしたら線に滲み出たのかなと」
横浜「”力強い線を書くね”と言われました。でも僕が演じた霜介は線が弱いのでどうしていこうかなと。その時の内面が線には出るのでシーンによって霜介になって、線を描くことの方が大事でした」
江口「ひょろひょろっと描いてしまったみたいで、”なるほど〜”と何も言われなかったです。先生クラスになると書いている人の呼吸を見るらしいんですよ。全然僕らの届かない世界で、ものすごい深さを感じた」
三浦「何も言ってもらえませんでした(笑)。油絵とか水彩画と違って入りやすいけど、もしかしたらできるかもしれないと可能性を感じさせてくれるけど先生のお手本には絶対近づけないんですよ。葉っぱ一枚でも書けない。大変な思いをしました」

またMCから共演してみての印象問われた細田は横浜の印象について、「どうやって話しかけようかなと最初すごく悩んでいました、人見知りなので。どうしようかなと思っていた時に横浜さんが普段飲まれている炭酸飲料が僕の好きな飲み物で”お好きなんですか!”と。それがきっかけです」と振り返り、横浜はそれに対し「好きなものを共有しあえて仲良くなれた。でもそれがなかったとしても仲良くなれていたと思う。(細田は)明るくて、実直で好感のもてる方だなと」と話していた。清原は細田の印象について、「私は同じ事務所なので以前から知っていて、今回現場で一緒なんだなと嬉しかった」と言い、細田は「すごくドキドキしたんですよ。学園祭のシーンでお芝居をして、果耶ちゃんが一回でOK出したから僕も一回でOKを出さないといけないという謎なプレッシャーを抱えていました」と振り返っていた。



江口は清原の印象について、「すごく影のある役で難しかったとは思うんですけど、最初に会った時になんとなく緊張を感じていた気がしたけど、少し話すと笑ってくれて、ギャップがいいなと」と話し、三浦は「最初はバリアを張っているような感じがして、どつきにくい感じがした。でも一番最後のシーンでパッとひらいた感じがして最後に笑顔がみれてよかったなと」と言い、小泉監督は「久しぶりにお会いしたら大人びていて、素晴らしい女性になっていたなと。年下だけど、姉弟子という役を見事に演じてくれた」と話し、横浜も「歳は下ですけど役者としてリスペクトしています。芯があって凄まじい集中力を持っていて、頼もしいというか。3年前に共演させてもらったんですけど、心が大きくなって、成長された彼女をみて、刺激をたくさんもらいました」と清原について話していた。



江口の印象について横浜は「現場の太陽でしたね。誰に対してもフランクに接してくださって、太陽であり、兄貴のような存在」、清原は「江口さんが現場にいらっしゃると、スタッフのみなさんも私自身も元気が出るんですよね。太陽みたいな笑顔で来てくださって、一日撮影頑張ろうと、勝手に元気になっていました」、三浦は「10何年前の印象と全く変わっていて、昔は岩みたいな感じだったんですよ。それが今回はマシュマロマンみたいな感じがして(笑)。それにびっくりしていました」と会場を笑いに包んだ。江口は3人のコメントを聞き「今回は役も支えるような役だったので、常に明るくして、場を温めるような感じで接していたので好印象を持ってもらえた」と話していた。

三浦の印象について聞かれた三浦は「月のような存在。現場を包み込んでくれるような懐の深い方」とコメント。

横浜の印象について江口は「会った時にはすでに役に入っているというか、心情から役を作っていくタイプでストイックだなと。常に炭酸飲料を飲んでいましたよね(笑)」、清原は「数年ぶりに作品をご一緒したんですけど、背中があの頃よりも大きく見えました。現場を引っ張っていく感じとかがすごかったです」、三浦は「原作と脚本を読んで霜介と少し違うかなと思った。都会すぎるのと、二枚目な感じと、ナルシズムを楽しんでいるのかと会う前に勝手に印象を持っていたんですけど、でもそれを本人にあってとてつもない偏見だったなと気付かされました」と会場を笑に包んでいた。




最後に横浜は「本日はお越しくださった皆様、ありがとうございます。今日皆さんで話し合ったことを踏まえて映画を観るとまた違った楽しみ方ができるかなと思っております。まずは純粋にみて、その後に僕らが話し合ったことを踏まえて観ていただけると嬉しいです。本当に水墨画の魅力もたっぷり詰まっていますし、人や自然の暖かさ、美しさ、セリフが素晴らしかったりと、本当に言葉の力を感じました。皆さんにも何か感じてもらえたらなと思っております。公開は1021日です。どんな方でも楽しめるので皆さん是非劇場でご覧ください」と話し、完成報告会は終了した。



『線は、僕を描く』
10月21日(金)全国ロードショー
©砥上裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

 

 

『TUDUM Japan』豪華出演者登壇!イベントレポート

Netflixのグローバルファンイベントの日本ステージ『TUDUM Japan』が9月25日に行われた。イベントではアニメ作品、日本ライブアクションの作品の紹介、そして実際に日本ライブアクションの中の3作品で主演を務めた豪華俳優陣が登壇した。イベントレポートを紹介します。

●Netflixの注目アニメ作品

アニメパートが始まると作曲家の澤野弘之によるスペシャルミュージックステージの映像が流された。



その後Netflixの注目アニメ作品が紹介され、
・アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」
・「TIGER&BUNNY 2」
・『雨を告げる漂流団地』
・「七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編」
・「ロマンティック・キラー」
・「ぐでたま 〜母をたずねてどんくらい〜」他
また映像が終わるとNetflixシリーズ「ムーンライズ」のスペシャルアートがスクリーンに映し出される演出も。


●「今際の国のアリス: シーズン2」ステージ

日本ライブアクションステージでは作品紹介映像とは別に豪華出演者が登壇!
1作品目は「今際の国のアリス: シーズン2」
このステージではW主演の山崎賢人、土屋太鳳が登場。



山﨑「今日は全世界の方が見てくれているということで、自信を持って日本から出せる作品だと思っていますので、今日はよろしくお願いします」
土屋「コロナ禍で放送された作品だったんですけど、今日はみなさんにお会いすることができて嬉しく思っています。よろしくお願いします」

シーズン1からセットがすごいと話題の「今際の国のアリス」。今回のセットはさらにスケールアップされているといい山﨑は「このスケール感は日本で見たことがないので嬉しかった。実際に荒廃した渋谷を表すために現場にもリアルに植物があったり、落ちた109の看板があったり細かい所までで再現さてていました」と現場のセットを絶賛。土屋は「前までは誰もいない渋谷だったんですけど、今回は地球の、不気味な生命力を感じるセットでした。床がアクションができるように柔らかくなっていたりもして、技術と愛情の両方が備わったセットでしたね」と話していた。



またシーズン1が大ヒットしたことで実際に実感することなどを問われた山﨑は「最近は中々海外に行けていないので実感することは少ないのですが、友達からアリスの話をされたよと言われたり、Instagramのコメントに海外の人が多くなったりと、世界の人に見てもらえるのは嬉しいですね」、土屋「コロナ禍なので私もあまり実感はできていないのですが、ヨーロッパの方に見ていただけているのはびっくりしました。踊りを勉強しているのですが、歴史とかを見ているとヨーロッパと日本って文化の捉え方が違うんですね。なので映像を生み出した文化のあるヨーロッパの方に興味を示していただけたのは光栄だなと思います」と答えていた。



またMCから印象に残っているシーンを問われると山﨑は「カーアクションですね。渋谷の街を車が爆走するのはなかなか見れないと思うので、撮影している時もすごいことをやっているなと。銃撃戦もすごい映像になっていると思います」と話し、土屋は「ネタバレになってしまうのであまり言えないんですけど、コンテナで私が大ジャンプをすることが、本番行こうと、飛んだので、緊迫感があった。その緊迫感や、作品の緊迫感を共有できたらなと」と答えていた。

「日頃からトレーニングは欠かさず、現場にもジムがあって」



Netflixシリーズ「今際の国のアリス: シーズン2」
12月22日(木)Netflixにて全世界独占配信 
© 麻生羽呂・小学館/ROBOT

●「舞妓さんちのまかないさん」ステージ

2作品目はW主演の森七菜と出口夏希が登壇。



森「作品はすごくお腹のすく作品になっているので、存分にお腹をすかせていただければなと思っています」
出口「この作品は本当に美味しい料理と舞妓さんを支えてくれる人たちのとの温かい作品になっているので、ぜひ見ていただければと思います」





お鍋の中から質問を引きそれに対して答えるという流れ。
最初の質問は得意料理についての質問。
森は「私は撮影で料理の練習はすごくして、最初はお茄子を飾り切りするのが本当に難しくて…でもできるようになった時に花道みたいにスタッフさんが皆さん拍手してくださって。今でも家で飾り切りをして自慢しています」と話し、出口は「ドラマの中でも普段でも基本食べる係なんです。なので得意料理は特にないんですけど、親子丼は七菜ちゃんに教えてもらいたいなと」と言い、森は「私ですか?!じゃあぜひ親子丼会をやりましょう」と返していた。

次の質問は思い出深いシーンに関して
出口は「どのシーンも思い出深いんですけど、私が見出しをするシーンは感動的で今でも覚えています。玄関を出ていくシーンがあるんですけど、今でも鮮明に残っているくらい感動的でしたね。すみれもなんですけど、私自身も作品とともに成長できた作品でした」と話し、森は「私は食べるシーンが少なかったんですけど、隣でこっそり監督と食べていました(笑)。すーちゃんがお着物の帯が外れた瞬間にわー!とこっちに来てくれたりと夏希ちゃんと親友のようになれた全てが思い出ですね」と撮影を振り返っていた。



プライベートでご飯を食べにいくなら何を食べるかという質問。
森はこの質問に対し、「今日ご飯を食べに行こうと実際に話していたよね!まだ悩んでいるんですけど。夏希ちゃんは辛いものが食べたくて、私はお魚が食べたくて。でもその時の気分で決まると思います!」と言い、出口は「どっちも気分屋なので!」とコメント。

最後の質問は撮影現場で分かったお互いの意外な一面について
出口は森の一面について「お会いするまでもお会いしてからも元気で明るいイメージなんですけど、同い年ですか?というくらい周りの空気感を大切にしていて、人の顔や表情を見ていて。3ヶ月間一緒にいて思いました」と話し、森は「普段は天然なんですけど、本当に舞を踊るとすごいんですよ。セリフだけじゃない表現力というか」とコメントしていた。

Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」2023年1月12日(木)Netflixにて全世界独占配信 
©小山愛子・小学館/ STORY inc.

●「First Love 初恋」ステージ

また「First Love 初恋」ステージではW主演の満島ひかりと佐藤健が登壇。



満島「今日はやっと天気が良くなった中お越しいただきありがとうございます。この作品はすごく長い撮影期間で、昨年ほとんどの時間をこの作品に私も健くんもかけていました。まだちゃんと完成した作品はさらっとしか見れていないんですけど、みなさんの想像していない規模の広い豊かなラブストーリーになっていると思います。配信楽しみにしていてください」

佐藤「久しぶりに実際に同じ空間を皆さんと共有できて嬉しいです。満島さんも仰ったように去年の1年間ほぼほぼ我々はこの作品しかやっていないんですよね。コロナ禍で撮影が延期になってしまったとか理由はあるんですけど、本当は初期に終わるはずだったのが、コロナ禍で伸びて。なのでみなさんに見ていただける日が近いと思うと嬉しいです。今日はよろしくお願いします」





サイコロを転がしてサイコロの目のお題に答えるというコーナーが行われた。
初めにキュンキュンするポイントについて
満島は「昔は男の人が太陽とかライトとかが眩しくて、眩しそうな顔をしてるところがキュンキュンしていましたね。あとは整髪料とかをつけてなくて、寝起きでボサボサっとした眠そうな顔がいいなと」と話すと、佐藤が眩しそうな顔を真似するシーンも。

次に理想の恋について
佐藤は「理想はないですね。自分でも全く想像できないようなところで恋に堕ちたいですし、コントロールできない方がいいので、全てが規格外であって欲しい。でも渋谷とか青山とかで買い物がしたいですね。女性のショッピングに意見を言いたい」と言い、満島は「なんでも一緒に楽しめる方がいいですよね。恋の話って固くなりますね」とコメント。



3つ目は今の恋について
満島は「カップル的な恋はしていなくて、した方がいいような気がするんですけど。でも2歳と5歳の甥っ子が可愛くて今は2人に癒されています。恋って瞬間にグッとくるものだと思うので、今は子供たちからもらっている気がします」と話していた。佐藤は、「今日初めてこの作品の予告を見て、久々に撮影を振り返ったんですけど見たんですけど、也英いいなと思いました」と話していた。



Netflixシリーズ「First Love 初恋」
11月24日(木)Netflixにて全世界独占配信

「First Love」ステージ後エンドロールが流れイベントは終了した。
気になった作品があった方は是非配信日をチェックして、見てみてください。

映画『カラダ探し』ジャパンプレミアレポート

映画『カラダ探し』のジャパンプレミアが9月15日(木)に行われ、主演の橋本環奈、眞栄田郷敦、山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠、本作のメガホンをとった羽住英一郎監督が登壇した。ジャパンプレミアでは、映画の魅力や撮影の雰囲気が話され、イベント中盤にはジェスチャーゲームも行われ会場は大盛り上がり!ジャパンプレミアレポートを紹介します!




橋本「今日はみなさんお集まりいただきましてありがとうございます。ジャパンプレミアみたいなイベントはあっても中々ランウェイを歩いて真ん中にくるみたいな演出はなかったので、ドギマギしました。少し恥ずかしいというか照れながら歩かせていただいたんですけど。360度意識しながら話せればなと思います」


眞栄田「今日はありがとうございます。思ったより距離が近くて緊張しています。よろしくお願いします」


山本「本日はお越しいただきありがとうございます。こうしてみんなと舞台挨拶をすることができて嬉しいです。短い時間ですが今日は楽しんでいってください」


神尾「お越しいただきありがとうございます。6人も監督とも会えるのが久しぶりで、今日はこのイベントの前に取材も受けてきてめちゃくちゃみんなテンションが高い状態だと思うんですけど、楽しんでいってもらえたらなと思います」


醍醐「本日はお越しいただきありがとうございます。久しぶりに6人で会えてずっとわちゃわちゃしていて、この場でもその仲の良さが伝わればなと思います。よろしくお願いします」


横田「今日はみなさんにこんなに近い距離で会うことができて嬉しく思っていますし、映画の魅力がたくさん伝わればなと思っています。最後まで楽しんでいってください」


羽住監督「今日が関係者以外で初めてお客さんに映画を観てもらえる日で、どういった風に感じていただけるか不安なところもあるのですが、楽しみの方が勝っていて、楽しんで帰ってもらえるのではないかなと思います」

MCから映画の魅力を問われた橋本は「ホラー映画が苦手な人は見れないんじゃないかなと思ってこの作品を観たのですが、確かにホラー映画の良さであったり、音の演出がすごくて高ぶるところもありました。でも青春のシーンがあったり劇中の音楽もすごくて、見てて楽しめるホラー映画だなと。苦手な人にこそチャレンジしてもらえたらなと思います」と答えていた。眞栄田は「初めて試写で映画を観たときに、小さい頃に映画を観てワクワクしている自分を思い出しました。ホラーの要素はあるんですけど、青春な部分もあって、あっという間の2時間弱で、観終わった後はシンプルに面白かったなと。自身を持ってみなさんにお届けしたい作品だなと思います」と話していた。山本は「私は元々ホラーがそんなに得意ではなかったんですけど、一回観ると何回も観たくなるくらい観終わった後にアトラクションの様にテンポの速い作品になっていて、羽住ワールド全開だなと。すごく楽しんでいただけるんじゃないかと思います」と映画を絶賛していた。

現場の雰囲気を問われた神尾は「僕だけクランクインが遅かったんですけど、他の5人中4人は知り合いだ!と思って。なので臆することなく入っていけましたね」と答えると、眞栄田から「一番ムードメーカーでしたよ!」とつっこまれ、山本からは「イン前の作品でも(神尾と)一緒だったんですけど、人見知りだからとめちゃくちゃ緊張していて。でも一番楽しんでた!」と他のキャストからも共感の声が上がっていた。

MCから演じる上で気をつけたことを問われた醍醐は「オタク気質のキャラクターなんですけど、みんな関わっていくうちに心を開くのか、開かないのかみたいな心情変化は気をつけました」と答えていた。横田はMCから撮影で大変だったことを聞かれると「撮影が終わって、三人でホテルの大浴場に行くのが日課で、忘れたくても忘れられない…」と話し、山本から「忘れたいと思わないで!そんな悲しいこと言わないで!」つっこまれ、撮影で使っていた血糊を落とすことが大変だったと話していた。

以前から交流のあった橋本と山本は今回の作品を得てお互いに改めて感じたことを聞かれると、橋本は「この作品の中で留美子はいろんなことを率先して導いていくキャラクターだったんですけど、舞香がキャラクターそのもので。留美子に支えられていました」と言い、橋本は「私たちはよーいスタートの直前まで笑っているんですけど、普段のサバサバした環奈から180度変わって明日香になるスイッチの入れ方がすごかったなと」話していた。また撮影する前と後とで印象が変わった人を聞かれるとキャストは皆神尾と答えていた。

イベントの中盤にはジェスチャーゲームでポーズを揃え、キャストの仲の良さが試される企画が行われた。

1問目は「ホラーのポーズ」


2問目は「ねこのポーズ」


3問目は「普段写真を撮るときにするポーズ」



ポーズは揃うことはなく、それぞれのポーズにキャスト同士がツッコミ会場は笑いに包まれた。

最後に眞栄田は「僕は個人的にもこの作品が大好きな映画になりましたし、自身を持ってみなさんに観てほしいと思える作品になりました。この後見ていただくと思うんですけど、見終わった後の率直な感想を友達やSNSなどでたくさんいろんな人に共有して欲しいなと思います。この映画がたくさんの人に見てもらえると嬉しいです。今日は短い時間でしたが、本当にありがとうございました。そしてこれからはみなさんのお力をお借りできればと思います!」、橋本は「この雰囲気を見ていただければわかるように本当に楽しく撮影をさせていただいて、青春をみなさんに届けられる作品になっています。映画はみんなの戦っているかっこいいシーンもありますし、本当に音が良いので体験型で楽しんでいただける作品になっています。Adoさんの楽曲も素敵なので、隅々まで目を凝らして楽しんでいただければと思います。本日は短い間でしたがありがとうございました」と締めジャパンプレミアは終了した。

【ストーリー】

主人公の女子高生・明日香の生活は、ある日学校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、探して」と不気味な言葉を言われた日から一変してしまう。その日深夜0時を迎えた瞬間、気付くと明日香はクラスメイト5人と共に深夜の学校に。その後突如全身が血で染まった少女赤い人が現れ、全員を次々に惨殺していく...。そしてその日から、6人は同じ日を繰り返すこととなるのだった―。

【作品情報】
映画『カラダ探し』 10月14日(金)全国ロードショー

出演:橋本環奈 眞栄田郷敦 山本舞香 神尾楓珠 醍醐虎汰朗 横田真悠 栁俊太郎 西田尚美 柄本佑
原作:ウェルザード「カラダ探し」(エブリスタ)
監督:羽住英一郎 脚本:土城温美 音楽:菅野祐悟
企画・プロデュース:原祐樹 
プロデューサー:古屋厚
製作:「カラダ探し」製作委員会 
制作プロダクション:ROBOT 
製作幹事・配給:ワーナー・ブラザース映画

©2022「カラダ探し」製作委員会  


◇公式Twitter:@karadasagashi_m #カラダ探し
◇公式Instagram:@karadasagashi_movie

映画『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOWレポート

映画『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOWが8月25日(木)に行われ、【鬼邪高】の川村壱馬、吉野北人、龍、鈴木昂秀、【瀬ノ門】の中本悠太、三山凌輝、永沼伊久也、比嘉涼樹、【鎌坂】の藤原樹、岡宏明、【江罵羅】の陣、長谷川慎、今村謙斗、【鳳仙】の塩野瑛久、小柳心、荒井敦史、【鈴蘭】の三上ヘンリー大智、板垣瑞生、高橋祐理が出演されました。PREMIUM LIVE SHOWのレポートを紹介します。



鬼邪高のキャストが1人ずつ登場すると開場からは大きな拍手が沸き起こった。最初に鬼邪高のパフォーマンス。
吉野が「のろしあげろよ」と川村に合図をすると、川村は「いくぞてめぇら!」と大声で呼びかけ楓士雄の名台詞を披露
その後、1曲目の主題歌「THE POWER」をTHE RAMPAGE from EXILE TRIBが披露し会場を圧巻。2曲目は「FIRED UP」を披露。2曲目が終わると「めちゃくちゃ盛り上がってるじゃねーか!」と言いながら三校連合が登場。ステージに登場した三山は「横アリの皆さん、黙って俺についてこれば上からの絶景を見せてやるよ!」と会場に呼びかけ、3曲目の「RIDE OR DIE」が披露された。4曲目は「No.1」を披露。5曲目は「Slam That Down」、6曲目は「SWAG&PRIDE」。川村演じる楓士雄と藤原演じる氷室による寸劇も行われた。THE RAMPAGEによって全6曲が披露され普段のライブでは見られないようなHiGH&LOW版のTHE RAMPAGEのライブにファンは拍手を送っていた。








鬼邪高と三校連合のステージが終了すると、鈴蘭とBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが登場し7曲目の「We never die」の歌唱がスタート。7曲目が終わると鳳仙が客席付近から登場し、会場を驚かせ8曲目の鳳仙のテーマである「Top Down」を披露。9曲目は「テンハネ-1000%-」。
またPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEが登場し、10曲目の「WARRIORS」を歌唱。11曲目は「Choose One」、アップテンポな曲なので会場も一緒にリズムを取る場面もみられた。12曲目はDEEP SQUADの「Pouring rain」。
13曲目 はRIKUのソロ歌唱の「Stand by you」。







その後スクリーンに中本の映像が流れ中本がいないと見せかけるも、14曲目の「Wings」の歌唱が始まるとサプライズで中本本人が登場。4人での歌唱が行われた。
歌唱後に中本は「初めまして、中本悠太です!今日は素敵な皆さんとこのような時間を共有できて光栄に思っています。今日はありがとうございます」と話すと、4人はステージ上で抱き合い、川村は「やっと4人で歌えたよね、まさか来てくれるとは」とコメント。それに対し中本は「昨日から繋いでくれたバトンを繋ぐという形ですごく緊張しました」と話し、三山は「スクリーンをみて今まで歌っていたのでラストに実際に現れて嬉しい!髪の毛の色は違うが!」と言い事前に撮られた映像と髪の色が違う中本をいじっていた。







15曲目は「The Typhoon Eye」。16曲目はスペシャルコラボレーション!BE:FIRSTの三山とTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEで「TOP OF THE TOP」が披露された。

17曲目は「JUMP」をキャスト全員で披露し会場を一体化しライブを盛り上げていた。


また中盤ではYoutubeに先日上がった話題の楽曲「Wing」の歌唱披露もあり、25日夜の公演では中本が歌唱に加わり圧巻の歌声で会場を魅了した。その後はTHE RAMPAGEと三山によるコラボ歌唱も行われていた。

また最後の曲が披露される前に映画に出演しているキャストからメッセージが話された。

永沼「こんばんはーBE:FIRSTでーす!!さっき昼終わりにBE:FIRSTの他のメンバーと初めて会って、『(加入しても)いいよ。そのかわり基礎からちゃんとやってね』と言われました。(笑)BE:FIRSTファンの皆さんこれからよろしくお願いします! 今回せっかく横アリに来たからランニングマンくらいできるようになりたいと言って、ダンスリーダーの陣くんに教えてもらって練習しました!今日の昼公演で味をしめた決めゼリフでやります。『みなさん、サボテンのことは嫌いでも、HiGHLOW THE WORST Xのことは嫌いにならないでください!』(と叫び、独特なランニングマンを披露。教えた陣からは「下手になってます!」

三山「当たり前だと思っていたことが制限されている世の中で撮影できたのは制作スタッフのみなさんや演者のみなさんのおかげです。またLDHの皆さんに出会え、みなさん本当に優しくて、プライベートでもRAMPAGEのみなさんと仲良くさせてもらってて、ここでそれを共有できたのも嬉しかったです」

比嘉「3公演素敵な時間を共有できて幸せでした。お芝居もこの作品に出演するまでしたことがなかったのですが、携わらせていただけたこと嬉しく思います。これからも映画を盛り上げていけたらと思います。今日はありがとうございました」

岡「皆さんお越しくださりありがとうございました。僕のような若輩者がこの作品に出演できたのは本当に皆さんのおかげだと思っています。自分が出た映画が多くの人に観ていただけたと体感できた俳優は少ないと思います。本日はありがとうございました。」

今村「直接言えなかったので、この場を借りて言わせていただきたいのですが、座長のかわむらかずまくん本当にありがとうございました。スタッフの皆さん会場の皆さん、本当にありがとうございました」

三上「横浜アリーナに立つことができて幸せだなと思っています。一緒に共演した方々も良い方達ばかりですごく素敵な2日間を過ごすことができました。ただ一つ気になっているのが、どいつもこいつも可愛いと言ってきて、、宣伝になるので言わせていただくんですけど僕は格闘家なので格闘家の僕も是非観に来てください」

板垣「今日はありがとうございました。新横浜駅の前でタイマンを張ってるので、よかったら来てください。入場券忘れんなよ?」入場券を整理券と言い間違え、会場を笑いに包む。

高橋「前作のドームツアーでサポート側として同行させていただく機会があって、その頃からアーティストの方に憧れがありました。そんな方々と一緒にステージに今立てていること、とても幸せに思います。本日はありがとうございました」

塩野「来てくださった皆さんありがとうございました。最初に登場する数分前までどうやって登場するかを悩んでいたんですけど結局じゃんけんになりました(笑)。今日も盛り上がったと思いますが、9月9日の公開日にも盛り上がってください。あとInstagramのフォローをよろしくお願いします」

荒井「今日はありがとうございました。前回出させてもらった時に勘違いをして終わった後も1週間LDHと言い続けてしまったんですよ(笑)。今回も気づいたらアーティストっぽい顔をしようとしていた自分がいてとっても恥ずかしかったです(笑)。Instagramのフォローよろしくお願いします」

小柳「志尊淳です!きゅんです!ありがとうございました!」と指ハートを見せる。

川村「この二日間、豪華なキャストの皆さんとアーティストの皆さんに来ていただいて、何より観客の皆さんと一緒にこの空間を作ることができて幸せに思っています。こんなに素敵な最高の仲間で作らせてもらいました。渾身の作品をたくさんの方に愛してもらえるように、盛り上げのほどよろしくお願いします。」

中本「このお話をいただいた時は右も左もわからず不安だったのですが、素敵な仲間と一緒に作品を作ることができて嬉しく思っています。僕にとっては青春そのものの作品でした。9月9日からロードショーなので劇場にたくさん足を運んでいただければと思います。今日はありがとうございました」

最後に「Fallen Butterfly」を披露しPREMIUM LIVE SHOWは終了した。

【作品概要】

『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』
9月9日(金)全国ロードショー

■企画プロデュースEXILE HIRO

■総監督:二宮“NINO”大輔 ■監督:平沼紀久 ■アクション監督鈴村正樹  

■原案・キャラクター設定:髙橋ヒロシ ■脚本:増本庄一郎 渡辺啓 平沼紀久 ■音楽:中野雄太

■出演  【鬼邪高校】川村壱馬、吉野北人、佐藤流司、神尾楓珠、福山康平、龍、鈴木昂秀、うえきやサトシ、中島健/森崎ウィン/前田公輝

【瀬ノ門工業高校】中本悠太(NCT)、三山凌輝(RYOKI)、永沼伊久也、比嘉涼樹

【鎌坂高校】藤原樹、岡宏明

【江罵羅商業高校】長谷川慎、陣、今村謙斗

【鳳仙学園】塩野瑛久、葵揚、小柳心、荒井敦史、堀夏喜、坂口涼太郎

【鈴蘭男子高校】三上ヘンリー大智 板垣瑞生 時任勇気 八木勇征 木村慧人 高橋祐理

■企画制作:HI-AX 

■製作著作:『HiGH&LOW』製作委員会 

■配給:松竹 

©2022「HiGH&LOW THE WORST X」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX


■公式サイト:
https://www.high-low.jp/movies/theworst-x/

■公式Twitter:https://twitter.com/HiGH_LOW_PR

■公式Instagram:https://www.instagram.com/high_low_official/


 

 

映画『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』最速キックオフイベントレポート🔥



映画『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』最速キックオフイベントが8月10日(水)に行われ、【鬼邪高】の川村壱馬、前田公輝、うえきやサトシ、中島健、龍、鈴木昂秀、【瀬ノ門】の三山凌輝、永沼伊久也、【鎌坂】の藤原樹、岡宏明、【江罵羅】の長谷川慎、今村謙斗、【鳳仙】の葵揚、小柳心、荒井敦史、坂口涼太郎、堀夏喜、【鈴蘭】の三上ヘンリー大智、板垣瑞生、時任勇気、木村慧人、高橋祐理が登壇されました。最速キックオフイベントでは作品への想いや、撮影時のエピソードなどが語られ、サプライズで本編映像の一部を登壇キャストと鑑賞し終始大盛り上がり!イベントレポートを紹介します♡



川村は「みなさん今日は足をお運びいただきありがとうございます。今日は最後まで豪華なこのメンバーと一緒に楽しんでいきましょう!」



前田は「本日はお越しいただきありがとうございます。今日は少しでも映画を楽しんでいただけるようなひとときになればいいなと思います。よろしくお願いします」

うえきやは「司役の吉野北人です。すみません間違えました!今日は楽しんでいきましょう!よろしくお願いします」

中島は「みなさん初めまして。劇中ではドレッドヘアで目立っているんですけど、実際はこんな感じです。よろしくお願いします」



龍は「こんにちは短い時間ではありますが、よろしくお願いします」



鈴木は「今日は最高の時間を共に過ごせたらなと思います。よろしくお願いします」



三山は「本日はご来場いただき誠にありがとうございます。短い時間ではありますが、本作のこの世界観を一緒に体感できたらと思います。最後までよろしくお願いします」

永沼は「こんばんは、BE:FIRSTです。瀬ノ門のかっこ悪い担当です。よろしくお願いします」と話すと、三山から「8人になってまうから!身長高いし!」とコメント。



藤原は「本日は最後まで一緒に楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」



岡は「今日はよろしくお願いします」



長谷川は「本日は短い時間ではありますが、よろしくお願いします」

今村は「今日はお集まりいただきありがとうございます、この作品に関わるのが昔からの夢だったのでとても嬉しく思います。本日はよろしくお願いします」



葵は「今日はよろしくお願いします」



小柳は「志尊淳です。よろしくお願いいたします。本日は楽しんでいってください」とボケ会場を笑いに包んだ。



堀は「短い時間ですが、よろしくお願いします」

坂口は「毎度お馴染みの塩野瑛久です。今日はサバカンルックで参りました。よろしくお願いします」と小柳に続き会場を笑いに包んだ。

荒井は「今日の僕のテーマは迷い込んだおばちゃんなので、こんなにイケメンがたくさんいて嬉しいです」



三上は「初めまして、今回製作側の狂気なキャスティグにより出演することになりました。格闘家の三上です。今日は少しでも顔を覚えていってもらえたらと思います」



板垣はマイクを通さず地声で「今日はよろしくお願いします!」と声を張り挨拶。



時任は「すごいやりにくいなぁ。今回は鈴蘭高校初登場ということでとても楽しみにしておりました。よろしくお願いします」




木村は「劇中では黒いマスクがトレードマークなんですけど、マスクを外すとこんな顔をしています。ぜひ覚えてください!よろしくお願いします」

高橋は「本日は最後の最後まで一緒に楽しんでいきましょう!よろしくお願いします」



川村は「この3年の間に色々ありまして続編があるということは分かっていたんですけど、撮影ができない状況が続いたけどこの状況の中でも撮影ができたことが嬉しかったです。ストーリーは知らなかったのでこんな豪華なキャストのみなさんと作品が作れたことも嬉しく思います」と映画が制作できたことに関してコメント。前田は「本当に空気感としては3年も開いたということが感じられない撮影現場でした。昔は謎々とかで打ち解けていたんですけど、今回は(オリジナルゲーム)記憶ゲームというのをやっていましたね(笑)3年経っても同じようなことをしていて、それが逆に安心材料になっていました」と振り返っていた。またHiGH&LOWシリーズの花岡を演じる際の切り替えに関して川村は「降りてくる感じなのでないですね。勝手に演じている部分があるので、スイッチを自分で自覚できていないだけかもしれないです」と話すと、周りからは「頼もしい主演」と言われていた。

三山は初めてHiGH&LOWシリーズに出演できたことに関し、「感無量ですね。本当に前作のファンで、映画館で観た時の記憶も鮮明ですし、何回も見返したアクション映画の一つでした。続きはあるんだろうなと一ファンとして憶測をしていた中でいい意味で飛び火が来たというか、役をいただけてこんな世界線があるのだなと思いました」と話し、役柄に関しては「孤独な役柄で顔つきなどは大変だった部分はありました。でもキャストのみんなと仲良くなりたくて、カットがかかったら仲良くして!と仲良くさせてもらいました」と振り返っていた。

また川村は三山について、「最初は悪役というか、すごいキャラクターだったので、接し方もどう関わったらいいのかなと思っていました。でも(三山が)わんちゃんみたいにみたいに寄ってきてくれて超可愛いやつでした」と言い、それに対し三山は「壱馬くんのお芝居が好きだったりもして、下心も込めて仲良くなりたかった」と明かしていた。



藤原は「僕も初めて夢であったHiGH&LOWシリーズに出演させていただきました。壱馬さんとタイマンするシーンは恥ずかしいのかなと照れがあるのかなと思ったんですけど、撮影が始まったら目の前に楓士雄がいて、怖かったというか、上がりましたね」と話し、同じく初出演の長谷川は「僕も本当に一番最初の作品から見てきて、憧れていた作品でもあったので嬉しかったですね」と喜びを明かした。



三上「映画のお話をいただいたときに格闘家の目線から言うと、プロの試合にアマチュアが出るような感じで、すごく失礼なんじゃないかなと不安でした。演技をしている時はネットで批判をされたらどうしようと考えていました」と心情を明かした。川村は三上について「同い年なんですけど、すごく仲良くなって、めっちゃいいやつだなと。すごい僕も好きになっちゃいましたし、彼以外ラオウは考えられなかった」と話していた。

また今回は本編映像の一部を登壇キャストと鑑賞するというサプライズも。
本編映像観賞後の川村は「まだ(映像が)出ていなかったというのが不思議なくらいで、みなさん初めて観ていただいてどうでしたか?」と会場に問うと、会場からは大きな拍手が湧き起こり、「めっちゃこの続きが観たくなるようなところで終わりましたけど、公開を楽しみに待っていただければと思います」とコメント。MCから鈴蘭にいきなり乗り込んでいたことに関して問われた川村は「その乗り込んだ行動が後々とある出来事が起こるきっかけというか、鍵を握っていたりもするので、色々な関係を楽しみにしていただければと思います」と話していた。三山は「嫌われないですかね?撮影初日に初めのシーンを撮影したので、本当に大勢のヤンキーさんが後ろにいらっしゃって、俺がなんで一番前にいるんだろう、と腑に落ちないまま初日の撮影が終わりまして。楽しく撮影させていただきましたね」と撮影を振り返った。



前田は映画の冒頭には登場しておらず冒頭シーンの最後に登場した板垣が前田の横に並び「ありがとうございます」と話すと、前田が「ぐちゃぐちゃになるから。台本通りに今ここに立っているんだから!台本以外の何かがあるのかと思ったよ(笑)」と板垣の行動にツッコミを入れていた。また映画について前田は「まだ轟に関しては勿体ぶらせていただいた映像になりましたね!でも本当に今日のイベントでチームワークみたいなのは伝わったと思いますし、大迫力のアクションと音楽で冒頭シーンだけでも体でリズムを取ってしまうくらい圧倒されています。轟に関しては成長した姿だったり、村山に固執しすぎてたけど人間味溢れる轟もみれると思うのでぜひチェックしてもらいたいなと思います」と話していた。



最後に川村は「本日はお忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。いろんな3年間の時を経て僕らにとっても待望の新作なので、みんなで愛して全力で魂を注ぎ込んだ作品になっています。魅力的なキャラクターもたくさん登場しますし、誰がみても熱くなれるようなストーリーになっているので公開日は劇場でご覧になってもらいたいなと思います。今日は本当にありがとうございました」と締め、最速キックオフイベントは終了した。

【作品概要】

『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』
9月9日(金)全国ロードショー

■企画プロデュースEXILE HIRO

■総監督:二宮"NINO"大輔 ■監督:平沼紀久 ■アクション監督鈴村正樹  

■原案・キャラクター設定:髙橋ヒロシ ■脚本:増本庄一郎 渡辺啓 平沼紀久 ■音楽:中野雄太

■出演  【鬼邪高校】川村壱馬、吉野北人、佐藤流司、神尾楓珠、福山康平、龍、鈴木昂秀、うえきやサトシ、中島健/森崎ウィン/前田公輝

【瀬ノ門工業高校】中本悠太(NCT)、三山凌輝(RYOKI)、永沼伊久也、比嘉涼樹

【鎌坂高校】藤原樹、岡宏明

【江罵羅商業高校】長谷川慎、陣、今村謙斗

【鳳仙学園】塩野瑛久、葵揚、小柳心、荒井敦史、堀夏喜、坂口涼太郎

【鈴蘭男子高校】三上ヘンリー大智 板垣瑞生 時任勇気 八木勇征 木村慧人 高橋祐理

■企画制作:HI-AX 

■製作著作:HiGH&LOW』製作委員会 

■配給:松竹 

©2022HiGH&LOW THE WORST X」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX


■公式サイト:
https://www.high-low.jp/movies/theworst-x/

■公式Twitterhttps://twitter.com/HiGH_LOW_PR

■公式Instagramhttps://www.instagram.com/high_low_official/


セザンヌからラメライナーと、チーク&ハイライトが新登場!💞

今回は7月、8月にセザンヌから新発売する「セザンヌ グロウリキッドライナー」と「セザンヌ フェイスグロウカラー」をご紹介!「セザンヌ フェイスグロウカラー」は2022年7月7日(木)より東急ハンズ、PLAZA、LOFTで先行発売されています。先行発売後「セザンヌ グロウリキッドライナー」は8月上旬より、「セザンヌ フェイスグロウカラー」は10月上旬より順次店頭発売されるよ💗✨



「セザンヌ グロウリキッドライナー」




「セザンヌ グロウリキッドライナー」は、大人の女性でも使いやすいように工夫が凝らされているよ!
多色ラメが光の当たり方や角度によって輝きを放ち、印象がチェンジ!クリアベースなので普段使っているアイシャドウとも合わせやすい。

◇目元の透明感を引き立てる繊細ラメ
8種類の繊細なラメが目元をうるっと輝かせて透明感を演出。
輝度感はしっかりあるのに派手すぎないので、大人上品な目元に。

◆目元にフィットする水系ベースの高密着処方
密着性の高い皮膜剤を2種配合し、細やかなラメがしっかりと密着。
水系ベースのしっとり質感で時間が経ってもうるみをキープ!パリパリしにくい仕上がりです。

◇こだわりアプリケーター
ピンポイントにラメを乗せられる極細筆を採用。
肌あたりを調達した優しいコシのあるブラシで、涙袋や目のキワなど、光を集めたい場所にピンポイントでラメをオン!

◆3種の美容保湿成分配合
乾燥しがちな目元のことを考えた処方です。

◇無香料、タール系色素不使用・無鉱物油・界面活性剤不使用・パラベンフリー



実際に手につけてみましたが、とても可愛く夏メイクにぴったりだなと思いました。
ラメ感を強くしたい場合は筆でそのままつけて、ナチュラルにつけたい人はラメを乗せた後に指で少し広げるといい感じになるよ💞
夏はメイクが崩れやすいのでポーチなどに入れて持ち歩いてもいいですよね!持ち運びやすいサイズ感なので便利!

「セザンヌ フェイスグロウカラー」




「セザンヌ フェイスグロウカラー」は、マスク生活での色落ちのしにくさと、仕上がりの艶感に工夫が凝らされているよ!
ハイライトカラーと血色カラーの2色セットでヘルシーな血色感を演出!カラーは透け感のあるアプリコット系でパーソナルカラーに関係なく使いやすい!♡

◇高密着を叶える”生ぷにっ質感”パレット
”生ぷにっ質感”のゲルが粉体や着色剤を包み込み、パウダーよりもピタッと肌に密着。
落ちにくさを実現し、マスク着用時にもおすすめです。

◆美容保湿成分配合。オイルで艶感を実現
オイルとたっぷりの微細パールを配合。パウダーでは表現できないオイルを纏ったような生っぽい艶感仕上げ。10種の美容保湿成分配合。

◇しっとりさらさらな付け心地
ゲル内に球状のスムースパウダーを配合。指で伸ばすと、素早くサラサラ質感に。しっかりかつサラサラを両立しました。

◆無香料・アルコールフリー・界面活性剤不使用



実際に試してみましたが、血色感が程よくプラスされナチュラルな仕上がりに!
ぷにっとした質感なので、肌にしっかりと密着してくれます。
こちらも持ち運びがしやすい大きさ!もし汗をかいてメイクが崩れてしまった場合のためにポーチに潜ませとこう😉


東急ハンズ、PLAZA、LOFTでは先行発売がされているので気になった方はお店を覗いてみてね!


■セザンヌ
公式サイト:https://www.cezanne.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/cezannecosmetics/

映画『モエカレはオレンジ色』大ヒット御礼舞台挨拶💛🧡

映画『モエカレはオレンジ色』の大ヒット御礼舞台挨拶が7月23日(土)に行われ、本作で映画単独初主演を務めた岩本 照(Snow Man)と村上正典監督が登壇されました。大ヒット御礼舞台挨拶では、事前に映画公式SNSへ寄せられた「モエキュンベストシーン」をランキンング形式で発表!また見事1位となったモエキュンシーンのセリフを岩本自らが再現!そして、本作の主題歌「オレンジkiss」を歌うSnow Manのメンバーからのサプライズメッセージ動画が流れるなど終始大盛り上がり!イベントレポートを紹介します♡



岩本は「皆さんありがとうございます。お久しぶりです、お待たせ!僕は元気です!蛯原恭介役を演じさせていただきました、岩本照です。よろしくお願いします」




村上監督は「今日は暑い中、足を運んでいただきましてありがとうございます。ライブビューイングの皆さんもありがとうございます。そしてこの素敵な場を作ってくださったスタッフの皆さんもありがとうございます。皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思いますので、よろしくお願いします」



MCが「岩本さんおかえりなさーい!」と話すと、「ただいまー!」と返し、大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した感想について、「正直こういう場がないと思っていたので、喋れる機会を作っていただいて感謝しています。ありがとうございます」と言い、映画が公開して2週間が経った周りからの反響について岩本は「おかわりモエカレをしている周りの友達がいて、キュンキュンしたという声をいろんなところから聞くことが多いので、たくさんの人に見てもらえて嬉しいなと思います」と話していた。会場にいる観客はおかわりモエカレをしている人が多いといいそれに対し岩本は「さすがじゃん!ありがとうございます」とコメントしていた。また監督は僕の身近な人というと年齢が高くなってしまうんですけど、頑張って観に行ったよと言ってくれる人もいました(笑)。この作品の原作を拝見したときに玉島先生のメッセージがすごく詰まっている作品だなと思って、芯の強い男前の岩本くんと作って行くならそのメッセージが込められるのかなと思って作りあげていきました。こんなにたくさんの方に観ていただけて感謝しています」と思いを明かしていた。

大ヒット御礼舞台挨拶では事前にSNSへ寄せられた「モエキュンベストシーン」をランキンング形式で発表。また見事に1位に輝いたシーンを岩本が再現するという企画が行われた。

第3位は、上杉柊平と永瀬莉子のシーンのロープ降下消防体験のシーン

第2位は、夜道での蛯原と萌衣のシーン
映像が流れた後岩本は「これ皆んなで観ると恥ずかしい、すっごいいろんなところが痒くなったもん(笑)」と話し、このシーンの撮影については「クランクアップの日の撮影で風が強かったですね。すごい覚えているシーンです」と振り返っていた。監督は蛯原のシーンをいつかいう機会が来るんじゃないかと練習していたことも明かしていた。

第1位は、萌衣が風邪を引いて、蛯原がお見舞いに来るシーン
このシーンを観た岩本は「長い、再現するにもどこから再現するの(笑)!」とコメント。
再現は監督の「よーい、スタート」の合図で始まり、”まだだめだ…”から行われ、再現が終わると会場からは大きな拍手が起こっていた。
再現が終わった岩本は「まぁまぁ恥ずかしかったです。でも監督のスタートの合図が聞けたのが嬉しかったですし、きちっと出来ていたのではないでしょうか?」と話していた。



またイベント中盤ではSnow Manのメンバーからのサプライズメッセージ動画が流された。

佐久間大介
「照ー!こちらはサプライズとなっております。映画『モエカレはオレンジ色』の公開おめでとうございます!公開されてからたくさんのお客さんが映画館に行ってくれて観ているという話を聞きます。今これを観てくださっている皆さんもありがとうございます。うちの岩本照が主演ですので有り難いです。監督も撮影中とか大変だったと思うんですけど、本当に岩本照がお世話になりました、ありがとうございます。そして照!俺はすごく嬉しいよ。照の主演の映画をみんなで観れて、やっぱ感動したし、泣けるところもいっぱいあった上での、照っぽさみたいなちょっと不思議な空気感を作り出すのが上手かったし、照のいいところがいっぱいあったから話したいんだけど、時間がないからバイバイ!」

ラウール
「公開おめでとう!僕も観させてもらったんですけど、胸キュン要素だけじゃなくて命について考えさせられたりすごく感動する要素がぎゅっと詰め込まれているので、すごく楽しく映画を観られました。岩本くんもすごくよかったです。ファンの皆さんもすごく楽しんで観てくれていると思うので一緒に盛り上げていきましょう!」

渡辺翔太
「公開おめでとうございます!僕も拝見させていただきましたが、照がとても消防士が似合っていて男らしくてとてもかっこよかったなと思いました。そしてSnow Manはその映画で主題歌を担当させていただけたということで、照が「オレンジkiss」という曲を連れてきてくれて感謝をしています。でも映画を観ていて気になったところがありまして、消防士の照がトレーニングを何度かしているシーンがあったんですけど、ずっと同じ種目だったんですよね。他の筋トレしている姿も見たかったです。決してこれはダメ出しじゃないですからね、僕は細かいところまで観ているよということなので、皆さんも細いところまで観ていただけたらと思います。楽しんでください!」

阿部亮平
「公開おめでとうございます。照の座長っぷりがすごかったのも伝わってきましたし、キャストさんスタッフの皆さん全員が一丸となって作り上げた作品ということが伝わるいい作品でした。そんな作品に主題歌を歌うことで関われてとても光栄です。本当に公開おめでとうございます」

向井康二
「どうも!Snow Manのみんなの万能調味料こと塩麹よりも向井康二です!公開おめでとうございます。うちのリーダーの岩本照さんがお世話になっております。映画をメンバー全員で見ましたけど、私事ではありますが向井康二は涙を流しました。人の悲しい過去を見るというのは一番胸にグッと来ると言いますか、岩本さんが素敵な作品に出会えてメンバー一同嬉しいことではあります。岩本さんはどうでしたか?ご迷惑はおかけしてませんか?あーよかったです。すごいしっかりしているようでかまってちゃんな部分もあるので。皆さん公開は続くと思うのでよろしくお願いします」

目黒蓮
「公開おめでとうございます!目黒蓮です。公開したから少し時間は経っていると思いますが、僕たちも見させていただいてキュンキュンしましたし、命の大切さを感じることができる素敵な作品だと思います。また岩本くんのおかげで主題歌という形で携わらせていただけてすごく嬉しく思っています。そしてキャストの皆さん、スタッフの皆さん岩本照がお世話になっております。僕たち自身も多くの皆さんに作品を観ていただけることを願っています。以上です、ありがとうございました」

宮舘涼太
「公開おめでとうございます!皆さんいかがお過ごしでしょうか?宮舘涼太です。照、公開して時間は経つと思いますが、たくさんの方に観ていただける環境があって嬉しいと思います。そして映画を作るにあたって消防士の役ということで大変だったと思います。他の撮影がある中での撮影お疲れ様ですこれを機にもっとキュンキュンしてもらって映画を広げていってほしいなと思います。そして会場にいる監督、いつも岩本がお世話になっております。会場の皆さんもキュンキュンできたと思います、その気持ちを家に持って帰ってたくさんの人にハッピーな気持ちを届けていただけたらと思います」

深澤辰哉
「どうもSnow Manの深澤辰哉です!照本当に公開おめでとうございます!岩本さんがいつも楽しそうに撮影のことを話していたので、照は大事にこの映画を作っていたんだなということが伝わってきました。試写では観させていただいたんですけど、時間があれば映画館にお邪魔して皆さんの反応と共に映画をもう一回観たいなと思います。映画ではあまり泣かないんですけど、久しぶりに泣きました。本当にいい作品だなと思っています。そしてここで問題です、このシーンはどこでしょう?バイバーイ」

この映像を見た岩本は「最後の人って誰ですか(笑)?一瞬(泣きそうで)危なかったですけど、めちゃめちゃ嬉しかったです。メッセージの初っ端が佐久間というのが危なくて、一番最後の方はサーンとしていました(笑)。でも嬉しいですね、サプライズでメンバーからメッセージをもらえる機会もあまりないので」とコメント。監督はSnow Manをますます好きになりましたと話していた。

最後に村上監督は「今日は本当にありがとうございました。2人でお送りしましたがキャストは皆さんに本当にお礼が言いたかったと思います。僕が代表して言わせていただきます、本当にありがとうございます。まだ公開は続きますので引き続きよろしくお願いします」、岩本は「座長不在の舞台挨拶は本当にみんなが頑張ってくれて、ありがとうございました。すでに映画を観てくれた方も、これから観てくれる方もたくさんの人にこの作品を知ってもらって、漫画を読んでもらったり、いろんな愛をみんなで作り上げた愛を1人でも多くの方に届けたいなと思っているので引き続き盛り上げていただけると嬉しいなと思います。本日はありがとうございました」と締め舞台挨拶は終了した。最後に主題歌が流れサビの振りを踊りながら退場していた。




STORY

その人は突然現れたーー。

ぼっちのJK・萌衣(生見愛瑠)が恋をしたのは、超シャイで真面目な消防士・蛯原(岩本照)。

彼との出会いをきっかけに、どんどん前向きになっていく萌衣。

蛯原も素直でまっすぐな萌衣に徐々に心を開いていくが、不器用な2人の恋はなかなか進まない。

そんな中恋のライバルが現れてーー!?

不器用な2人の恋に思わず笑って、感情移入して、応援して。

観たら絶対に恋したくなる。いつか私も誰かとあんな恋がしたい!

女子共感度120%20221番の胸キュンラブストーリー!?


【映画『モエカレはオレンジ色』】

78日(金)より全国公開中

原作:玉島ノン『モエカレはオレンジ色」(講談社「月刊デザート」連載)
出演:岩本 照(Snow Man) 生見愛瑠 
鈴木 上杉柊平 浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr. 古川雄大
藤原大祐 永瀬莉子 高月彩良 晴瑠 笛木優子
監督:村上正典
主題歌:「オレンジkissSnow Man (MENT RECORDING)
製作:「モエカレはオレンジ色」製作委員会
配給:松竹株式会社
『モエカレはオレンジ色』公式ホームページ:https://movies.shochiku.co.jp/moekare-movie/


©️
2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 ©️玉島ノン/講談社


JK&JDなどチームシンデレラメンバーが勢揃い🌟ほんとう制作&交流Partyレポート💗

こんにちはチームシンデレラです!
7月9日(土)に行われた「ほんとう制作&交流Party」を紹介します!
Partyではメンバーの撮影会や、映えドリンクづくり、お菓子の食べ放題、本の制作などが行われました。
今回は全体のイベントレポートを紹介します✨

♡メンバーの撮影会





カルビーさんのじゃがりこを持って撮影会♡
色んな種類があるのでみんなバラバラで持つと映えますね💙



プロのカメラマンさんをお呼びして、楽しい撮影会も開催されていました💗

プロのカメラマンさんに写真を撮ってもらう機会はあまりないので貴重な体験ですよね。
背景紙の前に立ってかっこいいキメキメの写真や、可愛い写真などを撮ってもらえました^^


♡映えドリンク作成コーナー&お菓子の食べ放題



美味しそうなクリスピー・クリーム・ドーナツ🍩今回のイベントのためにご提供いただきました♪

6月8日に発売されたばかりの『オートミール&アーモンドミルク』と『ミックスベリー&ヨーグルト』の新商品!!!みなさんもう食べましたか?🙄



オートミール&アーモンドミルクはキャンディコートのアーモンドやピスタチオのトッピングが美味しい!!!
オートミールだから満足感も得られます🥸💕



ミックスベリー&ヨーグルトは3種類のベリーと中のヨーグルトクリームのバランスが絶妙で美味しすぎ!!
見た目もピンクでカワイイですよね💗

もちろん!以前からあるドーナツも安定に美味しかったです🍩




今日から暑い夏を“カーニバル”気分でポップに楽しめる新作『Summer Carnival』が発売!アップルキャンディー、ポップコーン、クリームソーダがドーナツになって登場しているよ🍩🤍
こちらも是非チェックしてね✨

クリスピー・クリーム・ドーナツ公式サイトはこちらから!

 




映えドリンク^^

こちらはサントリーさんのカフェベースをいただき、いろんなアレンジメニューを楽しみました🍹
割り物からトッピングまで自分オリジナルでドリンクを作れたのがとても楽しかったです❤️





お家でパーティーするときに、カフェベースが1本あれば色々とアレンジもきくので
可愛く映えてとても良いと思いました💖



こちらはメンバーの、りこちゃんが作ってくれたパウンドケーキ、6種類!!
美味しすぎて大絶賛👏❗

撮影会の横にお菓子や、映えドリンクを作れるブースを作りました♪
ドリンクやお菓子のご提供、ありがとうございました!


♡『Z世代女子のほんとう』制作









『Z世代女子のほんとう』の制作も行われていました!
本の手直しや、撮影が中心で、他にもポスター作成などもしていたみたい!


チームシンデレラのメンバーは現在も募集中!★
私たちと一緒にJKライター&JK編集部スタッフとして活動してみませんか?
・JK向けWEBマガジン「エマリー」のJKライターとして取材や記事作成ができモデルやタレントを取材できる!
・コスメ、TV局、お菓子、アパレルなど気になる企業を取材できる!
・AO入試の自己アピールに使える!
・文章力や撮影力が磨かれる!
・パソコンを使えるようになる!
などなど!ここでしかできない体験が沢山💗

画像や動画の撮影、イラスト、デザインなどで参加したいという人もOKです!

↓↓↓↓希望者はご応募お待ちしてます💓↓↓↓

応募する

<この記事での応募締切は、2022年8月6日(土)になります>


「Z世代女子のほんとう」とは

『Z世代女子のほんとう』は、Z世代の女子ならではの悩みや大人への不満、好きなこと、将来の夢など、ありのままの自分の想いを、見開き2ページに表現してもらう、“リアル”を詰め込んだ本。
8月完成予定で、今、チームシンデレラメンバーが出演&制作に取り組んでいます!


8月29日(mon)「Z世代女子のほんとう」BOOK完成イベント、開催!!
この本の完成を記念して、ティーン女子を集めてのイベントを開催します!
また詳細は告知しますので、ぜひ、お楽しみに!

<開催概要>
・日程:2022年8月29日(月)18:00スタート
・場所:渋谷PARCO  10階「ComMunE」




 

美容男子のJO1 大平祥生プロデュースの”JAM”のためのポーチ&ミラーセットレビュー💛

今回は、7月4日より発売されている大人気グローバルボーイズグループ・JO1の大平祥生さんがプロデュースされた『大平祥生 from JO1 POUCH & MIRROR BOOK』をご紹介✨



JO1のファン“JAM”のためにイチから考えて作ったオシャレで使いやすいポーチは、コスメだけでなくグッズやガジェットの収納など、マルチに使えるこだわりのアイテム!さらにオリジナルデザインのスライド式ミラーもセット!
誌面は大平さんのデイリーメイクとステージメイクの2つの表情を楽しめる撮り下ろしのグラビアから、 美容にまつわるQ&Aインタビューまで素顔に迫る企画が盛りだくさんで、ファン必見です💛

まずはポーチのデザインから紹介します!
ポーチの前面にはサインモチーフの立体パーツがついており、背面には手描き風の可愛い4色のお花の刺繍が!
実際に使ってみて、ポーチの素材が丈夫汚れにくいなと思いました!デザインもシンプルで可愛いですよね!

中のファスナー付きポケットにはリップ収納バンド、ミラーが入る"JAM"のデザインが!
反対のゴムポケットのにはJO1のロゴも入っています。1番くじなどでポーチは以前発売されたものの美容のためのポーチなのでJAMは嬉しいはず!💗
JAMに対する想いがポーチにも溢れていますよね!



ミラーはスライド式おしゃれな線画のデザイン。
花と蝶が描かれているよ!💖
マスク生活が多い今メイクをぱぱっと直したい時にミラーは便利!横にスライドするだけで簡単に開けられます。
もうすぐ始まるアリーナツアーの時も活躍しそう!
化粧品をあまり持ち歩かない人は、推し活の時にアクスタやアクキー、トレカ入れに使ってみてもいいかも!ちょうど入る大きさでした!


♡実際に使ってみたよ!







小さすぎず大きすぎずちょうどいいサイズ感で、夏場の化粧が崩れにくい季節はメイク道具をたくさん入れられるのとても便利だなと思いました!また中のリップ収納バンド、ゴムポケットがあることでポーチの中が整理されて使いたいものがすぐに出せました。JO1とJAMのロゴはポーチを開けると見えるのでJAMは嬉しいですよね😉

7月4日から『大平祥生 from JO1 POUCH & MIRROR BOOK』は発売されているので気になった方はぜひチェックしてみてください!


大平祥生(おおひら しょうせい) プロフィール

2000年4月13日生まれ、京都府出身。視聴者投票でメンバーを決めるサバイバルオーディション 番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生した11人組グローバルボーイズグループ“JO1”の メンバー。2020年3月のデビュー以降、リリースする作品はすべて初登場1位を獲得。グループの 中では美容担当であり、今年4月に配信リリースした楽曲「YOLO-konde」では、メイクのプロ デュースも手がけた。

 

映画『TANG タング』ジャパンプレミアレポート

映画『TANG タング』のジャパンプレミアが7月14日(木)に都内で行われ二宮和也、満島ひかり、市川実日子、小手伸也、奈緒、京本大我(SixTONES)山内健司・濱家隆一(かまいたち)、景井ひな、武田鉄矢、三木孝浩監督が登壇されました。ジャパンプレミアでは本作の重要なテーマである〈人生の宝物〉に因み、キャストがそれぞれの〈人生の宝物〉を披露!宝物にまつわるエピソー ドなどが語られました。大盛り上がりのイベントレポートを紹介します♡



イベントが開始されるとスクリーンには予告映像が流れ、予告が終わるとキャスト登場までのカウントダウンが開始。
カウントダウン後キャストのシルエットが幕に映し出され、幕が振り落とされるとキャストが登場、会場からは大きな拍手が湧き起こった。
壇上にはキャストのほかにTANGもおり、それをみた二宮は「可愛いですよね。この実体は久々に会います(笑)」とコメント。
初めに完成した本作の感想と一言コメントがそれぞれから話された。



二宮は「本日はお足元の悪い中、このようなたくさんの方々に来て頂きましてありがとうございます。無事に映画が完成したというご報告と、憧れのかまいたちさんと共演することができて本当に嬉しく思っています。本日はどうぞよろしくお願いします」


満島は「こんばんは、よろしくお願いします。幕が上がるまでこんなにもたくさんの方々がいるとは思っていなかったので、とてもびっくりしました。すごく可愛い映画になっております。私も憧れの想像よりも背の高いかまいたちさんと共演することができて本当に嬉しいです(笑)!」


市川は「本日はお越しくださってありがとうございます。想像以上にTANGが可愛らしかったです。あと私もかまいたちさんとご一緒できて嬉しかったです(笑)!今日は楽しんでいってください」


小手は「ご来場いただいたみなさん、ライブビューイングをご覧のみなさん、本日はお越しいただきましてありがとうございます。監督の三木くんとは大学の演劇サークルの同期でして。僕が三木くんの映画に出るタイプのキャラではないのですが今回初めて映画に呼んでくれました。今回の映画では僕は笑いは一切なしで、ミステリアスを重視してかまいたちのお二人の上司として身が引き締まる思いで演じさせていただきました。今日は最後までよろしくお願いいたします」


奈緒は「今日はありがとうございます。映画が完成して、本当にTANGが可愛くて、本当に老若男女のみなさんに楽しんでいただける映画になったんじゃないかなと思って、TANGの可愛さを早く皆さんに観ていただきたいと思っていたので、今日はとても嬉しいです。かまいたちさんとはアクションの方にも挑戦させていただいたりと貴重な経験ができて嬉しかったです!」


京本は「今回は大先輩の二宮くんと共演させていただいたことも僕は嬉しいですし、何よりこんなに心温まる作品に携わることができたのは本当に嬉しく思います。流れ的にかまいたちさんの話をあげようとも思ったのですが、僕がここら辺で切っておかないと後々大変ですもんね(笑)。短い時間ですが本日はよろしくお願いします」


山内は「まず、京本さんとスーツが鬼被りしたことは謝らせてください。本当に申し訳ございません。初めて映画にコンビで出させていただいて、ニノさんとのシーンとかはすごく緊張して、小手さんとのシーンは何も思わなかったです(笑)!」
濱家は「初めてコンビで出させてもらう映画で、素晴らしい作品に携わらせていただいたなと思いました」


景井は「本日はお足元の悪い中ご来場いただきありがとうございます。私はアンドロイド風の受付嬢を演じさせていただいたんですけど、風と言うのがすごく難しかったです。映画も初出演だったので大きなスクリーンに自分が映った姿を観たときにとても感動しました。今日はとても緊張しているんですけど、かまいたちさんのお二人がいてくれているのでちょっと安心しています」


武田は「いつもは先生なんですけど、この映画では博士を演じさせていただきまして、撮影は楽しかったです。また二宮くんのことを伸び盛りの勢いを感じるいい俳優さんだなと思いながら眺めておりました。かまいたちが出ていることは知りませんでした(笑)。」と話すと、かまいたちは「裏で挨拶した時になんだかそっけないと思った!」と言い会場の笑いを誘っていた。また映画について武田は「なかなか見事なファンタジーで二宮版ピノキオというのかな、物にだんだん心が宿って生き物になっていくようなそんな素敵な作品になっています。どうぞお楽しみください」と話していた。


三木監督は「今日は会場のみなさん、ライブビューイングの皆さん、お越しいただきありがとうございます。僕の作品の中でもそうですし、日本映画にもなかなかないジャンルの作品に今回挑戦しまして、スタッフもキャストの皆さんも3DCGで現場でいないTANGを相手に芝居をするというところにチャレンジしたり、すごく大変な現場ではあったんですけど、みんなで未知の世界にチャレンジして作った作品で、今日が初お披露目なので皆さんの感想がどきどきもしつつ楽しみであります」

たくさんのお客さんを前に初お披露目の聞かれた二宮は「贅沢を言わせてもらえるなら、みんなでわいわいしたいですけど、まずはみんなで集まって一つのものを一斉に観ていただくということだけでも僕は幸せに感じております。僕自身もこんなにもたくさんの人の前に立ったのが久しぶりで。なので懐かしさ感じております」と言い、出演した感想については「すごく楽しかったです。CGという技術が現代は上がっているので、演じる上で規制されることも多いのかなとは思っていたんですけど、ほとんどそんなことはなく、演じていて驚きがたくさんありました。撮影が終わってから1年半くらい経っているので完成したものを見て懐かしい!と演じている側は思うこともありました」とコメント。二宮と共演した感想を問われた満島は「すごく楽しかったですよ。撮影が始まる前や途中に「わ〜おはよう〜」などと話しかけてくれて(笑)」と言うと、二宮から「馬鹿みたいな!!」とツッコミ会場の笑いを誘っていた。

またどんなところを意識して演じたかや完成した作品を見た感想について
奈緒は「本当にTANGは可愛かったんですけど、その可愛さは完成したものを観ないとわからなくて」と話し、中国語を話すシーンが劇中であったことに関しては「中国語は思ったよりすごく大変ではなく、日本語の方が大変だなと思いました」と言い、二宮から「なんとなくわかります!」共感を得ていた。

京本は「TANGは本当に愛くるしくて、めちゃくちゃ可愛らしくて」と言い、自身の演じたナルシストという役については「監督と顔合わせをさせていただいた時に僕の役の決めポーすを3つくらい考えてから来てくださいと言われて、僕の中で色々考えた結果あまり何も考えずに行った方がいいんじゃないかということにはなったんですけど、毎日お風呂に入る時はポーズを考えていましたね。現場では皆さんがリアリティなお芝居をされる中で僕は二次元的な感じだったので、いかに髪をパサッとやったりする仕草などを現実的に見せるかが難しかったですね」と撮影を振り返り、撮影の1週間前から泥パックなどを行い撮影の準備をしていたことも明かしていた。また二宮は京本のナルシストな役柄について「プライベートとそんなに変わらないですよ。役作りしてないんだなと思いました(笑)」と言い、笑いを起こした。

景井は「Androidの役はやったことがなかったので撮影の前は他の方とお話しする時はずっとワントーンで話すように意識していました」とコメント。

武田は撮影現場を振り返り、「現場での
TANGは真緑の助監督がTANGを動かしているんですけど、二宮くんと演技をしているときも助監督がいて「どけ、どけ」と思っていて。完成したときに消えるとは思っていなかった」とCG技術について話していた。

小手は「今回はミステリアスな役という事だったんですけど脚本をいただいて、部下役の2人を知ってどう考えてもコメディによると思いましたね」

山内「僕はコントでやっている、狂気じみた感じをやってほしいと言われたのでそれを意識して演じていました。監督から「このシーンはこういう感じで」と言われて分かった感じを出していたんですけど、全くピンときていなかったです(笑)」と話し笑いを誘った。濱家は「僕はただただ大きくて、不気味で悪いやつという感じで。悪いやつをやっただけなんです!」と話していた。また映画の撮影を進行を止めないために絶対にセリフは忘れず覚えていこうと2人で決めていたということも明かしていた。またMCからかまいたちとの共演の感想を問われた二宮は「シンプルに千鳥さんがよかったですよ(笑)」と言い会場からは拍手が起こると、武田がかまいたちの演技について「すっごい不自然な芝居でした」と二宮に続いてかまいたちをいじり会場の笑いを誘っていた。



◇キャスト、監督の人生の宝物とは?

 

また中盤では本作の重要なテーマである〈人生の宝物〉に因み、キャストがそれぞれの〈人生の宝物〉を披露。

二宮は「仕事」

京本は「青山先生のサイン色紙」

三木監督「出会い」

小手は「縁」

 












 

最後に二宮は「ようやく出来上がって8月11日より公開されますので是非観ていただきたいですし、ライブビューイングで観ている皆さんも楽しんで頂ければと思っています。映画というものは世の中で立ち位置を変えながら皆さんの拠り所になる時もあれば、そういう暇はないよとかそれぞれだとは思うんですけど、それでいいと僕は思っていて、僕らは変わらずいいものを作り続けていくので、その中でみなさんの生活の状況に沿う形でもしこの作品に出会ってくれたら嬉しいなと思います。是非映画館で観て頂けたらと思います。本日はありがとうございました」と締め、ジャパンプレミアは終了した。


©️2015 DI ©️2022 映画「 TANG 」製作委員会

「すみっコぐらし 10th Anniversary Cafe」レポート♡


今回は、7月1日から東京・押上:BOX cafe&space 東京ソラマチ店で期間限定オープンをしている「すみっコぐらし 10th Anniversary Cafe」に行ってきました✨💖

「すみっコぐらし」は「すみっこが好き」という個性的な設定と、優しいタッチとトーンが幅広い層に支持され、子どもから大人まで大人気のキャラクター!2019年11月に初めて映像化された『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は動員120万人を超える大ヒットとなり、2021年11月、10周年記念作品として公開された、第2弾『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』も、動員100万人を超え、すみっコたちの優しい物語に日本中が癒されています🥰


可愛すぎるCAFE MENU♡


今回の限定カフェでは10周年を記念したアニバーサリープレートやかわいいデザートが食べられちゃいます!



「10周年お祝い♪ハンバーグプレート」  ¥1,300(税込¥1,430)
ライスの部分がキャラクターになっていてかわいいですよね♡
ハンバーグにはチーズが乗ってるよ!サラダもついているのでちょうどいい量ですよね!




「ひょっこりすみっコのトマトクリームパスタ」  ¥1,300(税込¥1,430)
サワークリームでできたすみっコが乗っているパスタ!
パスタの下にはホワイトクリームが隠されているので混ぜて食べると美味しい!
野菜も星形などに型抜かれていて映えますよね!




「すみっコみるくどりんく」  ¥900(税込¥990)
しろくま→ホワイトミルク
ぺんぎん?→メロンミルク
とんかつ→ティーミルク
ねこ→レモンミルク
とかげ→ブルーハワイミルク
すみっコの顔がドリンクに描かれている可愛いメニュー!
いくつか頼んで並べてとると可愛さUP!



「ひんやり☆すみっコかきごおり」  ¥900(税込¥990)
夏にぴったりのかきごおり!
キャラクターの顔がどーんと大きく描かれているので食べるのがもったいないくらい可愛いですよね( ;  ; )


実際に今回は「10周年お祝い♪ハンバーグプレート」と「すみっコみるくどりんく」を食べてみました✨💗
キャラクターは2品ともしろくま!とても美味しかったです^^



オリジナルグッズ!✨

すみっコぐらし 10th Anniversary Cafe 限定のオリジナルグッズも今回発売されているのは知っていますか?



ランダムのアクリルキーホルダーやマグネット、ルームキューブ、キャンバスアートなどが今回販売されています!



「アクリルキーホルダー(ランダム8種)」 ¥600(税込¥660)
「アクリルマグネット(ランダム8種)」 ¥550(税込¥605)

2022年9月4日(日)まで開催中!


店内にはイラストや過去の映像が流れており、可愛いが溢れる空間でした!
すみっコぐらしのファンはもちろん、知らない人でも癒されるカフェだと思うので是非みなさん行ってみてください💖






開催期間

2022年7月1日(金)〜2022年9月4日(日)

開催場所

BOX cafe&space 東京ソラマチ店

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 1階8番地
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩3分
東武伊勢崎線、東京メトロ半蔵門線「押上駅」より徒歩3分

営業時間

10:00〜21:50(TAKEOUTラストオーダー:21:20)
※テイクアウトのみ利用ご希望のお客様
店内ご利用のお客様が優先になりますので、予めご了承いただけますようお願いいたします。
また混雑時は整理券にて対応させていただく場合がございます。


映画『モエカレはオレンジ色』公開記念舞台挨拶🧡✨



映画『モエカレはオレンジ色』の公開記念舞台挨拶が7月9日に行われ、生見愛瑠、鈴木仁、上杉柊平、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズ Jr.)、古川雄大、藤原大祐、永瀬莉子、村上正典監督が登壇されました。公開記念舞台挨拶では、公開を迎えた喜びや公開2日目の今の心境、また「モエカレ」クイズ大会も行われました。大盛り上がりのイベントレポートを紹介します!♡
主演の岩本照は新型コロナウイルスのため欠席。


生見「本日は座長がいないのですが、座長の分まで楽しんでいければいいなと思います。みなさん今日はよろしくお願いします」


鈴木「今日は短い時間ですが、楽しんでいってください。よろしくお願いします」


浮所「今日はみんなんを元気に明るく笑顔に!という照くんからのメッセージを預かったので、明るく楽しみたいと思います!よろしくお願いします」


上杉「今日を迎えられて安心しております。座長の岩もっちゃんがどこかのURLで今日のこの舞台挨拶をみてるらしいので、しっかりしろと言われないように、しっかりやります!お願いします」


古川「本日はありがとうございます。昨日初日を迎えたんですけど、70歳を超える父親が1人で観に行ってくれてなんと号泣したそうです(笑)。世代を超えて愛される作品に参加できて幸せです。今日はよろしくお願いいたします」


藤原「本日はよろしくお願いします」


永瀬「本日は短い時間ではありますが、どうぞよろしくお願いします」


村上監督「公開したばかりですが早速皆さんに観ていただいて、ありがとうございます。照くんが今日はいないんですけども、代わりは難しいとは思いますが楽しんでいければと思います。よろしくお願いします」

MCから公開を迎えた心境を問われた生見は「無事に公開を迎えれたことすごく嬉しいなと思うし、みなさんに観ていただけたということで少しドキドキします。私のおじいちゃん、おばあちゃん、地元の友達も観てくれてすごく反響の大きさを感じています」と話し、村上監督は「結構駆け足でここまで来たんですけど、本当にいいメンバーに恵まれて、こうやってみなさんに観ていただけるというのは幸せです。古川んのお父さんありがとうございます(笑)。胸キュンはたくさんある作品ですけど、お父さん世代の人にもメッセージが伝えられらばいいなと思って作っていたので、さっきのメッセージは嬉しかったですね。いろんな人に見ていただければと思います」とコメントしていた。


また今回は公開記念舞台挨拶でなのでスペシャル企画と題し、真のモエカレマスターは誰だ?モエカレコアクイズ!が行われた。
浮所は「クイズはたくさんやらせていただいているので、超楽しみです!自信はバチバチにあります!」とコメント、生見も「昨日も舞台挨拶しているので誰よりも自信はあります」、鈴木は「答えられるかな〜、このクイズをみてさらに皆さんにモエカレのことを知ってもらえたらいいなと思います」、上杉は「岩本くんの分もちゃんと頑張らなきゃなと、映画の宣伝もちゃんと見ているので頑張ります」とそれぞれ話していた。
またクイズには玉島先生がクイズのためだけに書き下ろした8名のイラストの景品があるとのこと。

1問目
「自他ともに認める雨男の岩本さん。撮影現場でも雨が降ることも多かったのですが…総撮影日数20日のうち、雨が降ったのは何日でしょう?」


キャストがボタンを押し回答をする中正解を当てたのは「7日」と回答した生見。生見は「確かに雨は多かったですね。私も風女と言われていたので天候は大変だった思い出があります」と撮影を振り返っていた。

2問目
「蛯原は萌衣の誕生日プレゼントを買ったのはオレンジのくまでした。雑貨屋にあったくまはオレンジを含めて全部で何色あったでしょうか?」


この問題は初めに「虹色の7色」と答えた鈴木が正解。当てずっぽで答えた鈴木は正解に驚いた様子。また撮影で使われたくまはどうしても欲しいと言った人にプレゼントしたというスタッフからの情報があり浮所と岩本が持ち帰ったことが話され、オレンジのくまを浮所、岩本は黄色とオレンジを持ち帰ったと明かされていた。

3問目
「明星消防署のエンブレムの動物はなんでしょう?」


この問題は「はやぶさ」と答えた浮所が正解。景品のイラストをもらうと「ありがとうございます!!!嬉しい!!」と雄叫びをあげ会場全体に声が響き、笑いが起こった。また景品を飾る場所を問われた浮所は「帰ってすぐお帰りが言えるように玄関に飾ります」と話していた。

4問目
「本日朝8時現在の公式Twitterのフォロワーの人数は?」
この問題の正解者は上杉。答えは「174200」



5問目
「ポスターにあるコピーはなんでしょう」
最後の問題ということもあり、まだイラストをもらえていない藤原、永瀬、古川は回答が一度しかできないので答えを必死に考えていた。MCからのヒントをもとに正解したのは「女子共感度120%!2022年1番ピュアなラブストーリー」と答えた古川。

真のモエカレマスターは誰だ?モエカレコアクイズ!は大盛り上がりの中終え、MCから座長岩本のここがすごい!というポイントを聞かれた生見は「絶対に椅子を用意してくださっても座らないし、ダウンも全然羽織らないし強男!って印象ですごかったです(笑)」と話し、浮所は「撮影とかじゃなくて昨日映画が公開されて照くんから朝6時くらいにウキウキな感じのメールが来たんです。「今日公開だね🧯🧯🧯、本当元気役が浮所でよかった👩‍🚒👩‍🚒👩‍🚒」みたいなメールが来て僕はすごくそれが嬉しかったですし、それくらい照くんが楽しみにしていたんだなと感じました。あと話が変わってしまうんですけど、今日がジャニーさんの命日でもあって照くんも思っていると思うんですけど、ジャニーさんにもこの映画を観て欲しいなとすごく思っています」と話していた。上杉はも岩本からメールが来たと言い、「頻繁に連絡をくれるんですけど、思っている以上に絵文字が多くて、可愛いんですよ。「柊平くん💛おはよう今日公開だね。連れて行きたいところがあるんだ」と突然きて、文脈での可愛らしさが惹かれるギャップなのかなと思います」と言い会場を笑いに包んだ。

またフォトセッション後岩本からの手紙が読まれた。
チームモエカレを見に来てくれたファンの皆さんへ、
「モエカレはオレンジ色」公開おめでとうございます。 公開を迎え、本日までみんなで盛り上げてこられてよかったです。
そして本当にごめんなさい。健康第一って思って過ごしていたのに、有言実行できなかったのは、この場に入れないことが悔しいです。 心配かけましたが、僕は元気なので、安心してください。 

撮影期間から、公開日までは、あっという間で、みんなと楽しく駆け抜けた青春のような時間は、僕のかけがえのない宝物です。キャストの皆も、スタッフの皆さんも、公開まで楽しみに待ってくれていたファンの皆もいつもいつもたくさん支えてくれて、本当にありがとうございます。僕は幸せ者です。みんなのことが大好きです。また、みんなに会えるのを楽しみにしています。

そして今の僕がこのお仕事をできているのも、ジャニーさんあなたと出会えたからです。今は、空から岩本いかしてるよって言ってくれてると信じています。これからも、見守っていてください。
みんなで作ったこの愛が溢れる作品が、1人でも多くの人に届いて、その方の支えになれることを願っています。

今年の夏はみんなでモエカレ!よろしくお願いします。

そして新堂キャプテン、誕生日おめでとう!素敵な1年にしてください。

最後に鈴木は「本日は本当にありがとうございました。座長のコメントが素晴らしいもので自分は最後の挨拶がないと思っていたから、気が抜けていた部分はあったんですけど、こうやって岩本くんの偉大さだったりを直に感じて、この映画は岩本くんや他のキャストのかっこよさだったり、強さだったりいろんな部分を見れるんじゃないかと思います・この映画をさらに皆さんで盛り上げていただけたら嬉しいです」、


生見は「座長を筆頭にみんなで全力で作ってきたモエカレが皆さんの元に届くのが嬉しいです。消防士さんのかっこよさだったり、キュンキュンもしていただけると思うのでたくさんの方にモエカレを愛していただけると嬉しいです。これからもモエカレをよろしくお願いします。本日はありがとうございました。」と言い、公開記念舞台挨拶は終了した。


STORY

その人は突然現れたーー。

ぼっちのJK・萌衣(生見愛瑠)が恋をしたのは、超シャイで真面目な消防士・蛯原(岩本照)。

彼との出会いをきっかけに、どんどん前向きになっていく萌衣。

蛯原も素直でまっすぐな萌衣に徐々に心を開いていくが、不器用な2人の恋はなかなか進まない。

そんな中恋のライバルが現れてーー!?

不器用な2人の恋に思わず笑って、感情移入して、応援して。

観たら絶対に恋したくなる。いつか私も誰かとあんな恋がしたい!

女子共感度120%20221番の胸キュンラブストーリー!?


【映画『モエカレはオレンジ色』】

78日(金)より全国公開

原作:玉島ノン『モエカレはオレンジ色」(講談社「月刊デザート」連載)
出演:岩本 照(Snow Man) 生見愛瑠 
鈴木 上杉柊平 浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr. 古川雄大
藤原大祐 永瀬莉子 高月彩良 晴瑠 笛木優子
監督:村上正典
主題歌:「オレンジkissSnow Man (MENT RECORDING)
製作:「モエカレはオレンジ色」製作委員会
配給:松竹株式会社
『モエカレはオレンジ色』公式ホームページ:https://movies.shochiku.co.jp/moekare-movie/


©️
2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 ©️玉島ノン/講談社

映画『モエカレはオレンジ色』公開直前”消防訓練サプライズ”イベント

映画『モエカレはオレンジ色』の公開直前”消防訓練サプライズ”イベントが6月29日に行われ、岩本 照(Snow Man)、生見愛瑠、鈴木仁、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズ Jr.)、古川雄大、が登壇されました。公開直前イベントでは、東京消防庁協力の元、生徒と共に岩本自らが実際に消化器体験など消防訓練を実施!終始大盛り上がりのイベントレポートを紹介します♡



消防訓練に参加するために校庭に集まった何も知らされていない高校生たちの前に、岩本、鈴木、浮所、古川が消防車に乗って登場、生見はステージ後方から登壇し生徒からは大きな拍手が湧き起こった。浮所が「暑いですね〜熱中症にならないようにちゃんと水を飲んで気をつけてくださいね!」と言い120名の生徒を気遣う場面も。



初めに主演を務めた岩本は「喉が渇いたなと思った時はもう水分がない時なのでみなさんこまめに水分補給をして熱中症には気をつけてください。よろしくお願いします」



生見は「みなさん本日は楽しんでいきましょう!よろしくお願いします」



鈴木は「よろしくお願いします!」

浮所は「浮所飛貴で〜す!みなさん今日は暑い中ありがとうございます。日焼けは将来シミになるので気をつけてください!しっかり日焼け止めを塗りましょう!よろしくお願いします」

古川は「みなさん今日はよろしくお願いします」



サプライズ登場ということもあり、校庭にいた生徒からは拍手が湧きおこりました。MCからの高校生のみなさんもびっくりしていますよねのコメントに浮所が「心臓ばくばくの人〜?」と生徒に問うも全員一斉に手は上がらず、岩本が「全員じゃないところがいいよね」と会場を笑い包み、撮影の時に着ていた消防士のユニフォームを着た感想を問われると「普段着られるものではないので身が引き締まります」とコメント。

今回のイベントは”消防訓練サプライズ”イベントということもあり岩本が消化器の使い方をレクチャーする場面もあり、「まず火をついているところを見つけたら火事だ!と大声で叫ぶことを初めにやります」などと丁寧に生徒に説明していた。また今回はレクチャーだけでなく実際に生徒からやりたい人を募り岩本が生徒に消化器の使い方を横で教えながら消化活動をしていた。また消化器訓練を行う前に荏原消防署からレクチャーを受けたことに関して岩本は「僕も実際にしっかりレクチャーを受けたことはなかったので貴重な経験でした。丁寧に教えてくださいました」と話していた。また映画の撮影は実際の消防署で行われ、岩本の撮影を間近で見ていた浮所は「本当にすごいですよ。5、6mの壁を腕の力だけで登るのも僕はかなり難しかったんですけど、ひかる君は簡単にスラスラ登っていて流石だなと思いました」と絶賛していた。

また役作りのためにやっていたことを問われた浮所は「本物の消防士の方々がすごい筋肉でガタイが良くてかっこよくて、僕はひょろひょろだったのでジムに通って筋トレをしましたね。そのおかげでひかるくんの体に少しは近づけたのではないかと思いました!映画の撮影中にパンプアップのやり方を岩本くんに後ろから教えていただいてキュンキュンしました」とコメントし、岩本からは「すごく真面目にやっていて、筋肉も喜んでいると思いますよ」と話していた。
古川は「リーダーという立場を利用してあんまり訓練に参加せず見守っている側だったんですけど、細かい所作だったり細かな部分も現場の消防団の方に聞いて事前準備というよりは現場で教えていただきました」



鈴木は「自分は隊員なんですけどトレーニングシーンとかがなくて、監督に最初に体を大きくしないとねという話はされていたものの、結局あまりやらなかったですね。でも救命救急とかは一緒に学びながらやっていました」と撮影を振り返っていた。



校庭にいる高校一年生に向けての映画の注目ポイントを問われた岩本は「キュンキュンする作品ではあるんですけど、知ってていい知識や家族との時間の大切さとか、自分が勉強したり部活したり人生のために今頑張っていることが誰かのためになったりと今の時間が無駄じゃないと思わせてくれる作品だと思います」と話し、生見は「消防士の方のかっこよさが伝わる作品だと思うし、いっぱいキュンキュンしていただけたらなと思うので大切な人とぜひ観に行って欲しいです」とコメントしフォトセッション後イベントは終了した。



STORY

その人は突然現れたーー。

ぼっちのJK・萌衣(生見愛瑠)が恋をしたのは、超シャイで真面目な消防士・蛯原(岩本照)。

彼との出会いをきっかけに、どんどん前向きになっていく萌衣。

蛯原も素直でまっすぐな萌衣に徐々に心を開いていくが、不器用な2人の恋はなかなか進まない。

そんな中恋のライバルが現れてーー!?

不器用な2人の恋に思わず笑って、感情移入して、応援して。

観たら絶対に恋したくなる。いつか私も誰かとあんな恋がしたい!

女子共感度120%20221番の胸キュンラブストーリー!?


【映画『モエカレはオレンジ色』】

78日(金)より全国公開

原作:玉島ノン『モエカレはオレンジ色」(講談社「月刊デザート」連載)
出演:岩本 照(Snow Man) 生見愛瑠 
鈴木 上杉柊平 浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr. 古川雄大
藤原大祐 永瀬莉子 高月彩良 晴瑠 笛木優子
監督:村上正典
主題歌:「オレンジkissSnow Man (MENT RECORDING)
製作:「モエカレはオレンジ色」製作委員会
配給:松竹株式会社
『モエカレはオレンジ色』公式ホームページ:https://movies.shochiku.co.jp/moekare-movie/


©️
2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 ©️玉島ノン/講談社

映画『モエカレはオレンジ色』完成披露イベント🎬✨

映画『モエカレはオレンジ色』の完成披露イベントが6月14日に行われ、岩本 照(Snow Man)、生見愛瑠、鈴木仁、上杉柊平、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズ Jr.)、古川雄大、藤原大祐、永瀬莉子、村上正典監督が登壇されました。完成披露イベントでは、作品への想いや撮影時のエピソードなどが明かされ終始大盛り上がり!イベントレポートを紹介します♡



キャストはオレンジの衣装を見に纏い登壇した。また会場もオレンジ色のバルーンで飾られていました。

岩本「岩本照です。今日は皆さん短い時間ですが、楽しんでいきましょう」

生見「本日はよろしくお願いします」


鈴木「今日は楽しんでいってください」


上杉「本日は楽しんでいってください!」


浮所「いつも元気にハッピーに過ごしています浮所飛貴です。今日は思う存分楽しみたいと思います。よろしくお願いします」

古川「本日はお足元の悪い中ありがとうございます。楽しんでいってください。よろしくお願いします」


藤原「本日はよろしくお願いします」


永瀬「本日は短い時間ではありますがどうぞよろしくお願い致します」


村上監督「久しぶりにみんなと会ったんですがすごくいいメンバーだなと改めて思いました。最後まで楽しんでいってください」


本作で初単独主演を務めた岩本と映画初出演を果たした生見はMCから舞台挨拶を登壇した今の気持ちを問われると、生見「こういう場が初めてなのですごく緊張しています」岩本「グループで立つとわちゃわちゃ喋るメンバーが多いので、いつもと違った新鮮な感じがする」と話した。

また撮影時のエピソードを問われると、生見は「短い撮影期間だったんですけど、他の共演者さんと一緒になる現場が多くて楽しかったです」、岩本「本当にずっと笑っていた印象です。きゅんきゅんするシーンも含めてみんなでずっとわちゃわちゃしていてすごく楽しい現場でした」と撮影時を振り返った。また岩本の印象を聞かれた生見は「本当の消防士さんみたいでした!消防の方がやられる訓練などを本当にされていてすごいなと思って見ていました」と話した。
また岩本が座長を務めた映画の撮影現場の雰囲気を聞かれた浮所は「めちゃめちゃ明るかったですよね!」と話すも共演者から反応がなく、「おーい!」と呼びかけ会場の笑いを誘い、鈴木は「楽しくもあったし、観てもらったらわかると思うんですけど自分は1人の撮影の時もあって寂しい時もありました。でも冷静な時は冷静で、わいわいする時は楽しんでバランスよく撮影をしていました」と振り返った。

座長の岩本の印象を問われた浮所は「ひーくんからは連絡などをこまめにいただいて、ひーくんと呼ばせてもらうくらい距離が近くなったんですよ」と言うも、岩本から「呼び出したのは最近だよね」とツッコまれていた。

村上監督は撮影時のエピソードについて話し「岩本くんのシーンはなぜか雨が多くて、生見さんの時は風が強いんですよ。二人が出会うシーンの撮影の時はこの2人が会うと天候がどうなってしまうんだろうと心配だったんですが、ピカっと晴れてくれて大事なシーンの撮影はパワーを持っているんだなと思いました」と話していた。


また本作のキャッチコピーである「守ってくれる人を、好きになりました」にちなんでイベントでは「○○を、好きになりました」というお題が出され一人一人発表する場面も。

岩本は「トレーニングをさせていただいている時も出動されているタイミングもあったりして、いつどこでなにが起こるかわからないところに自分の命をかけるというかっこよさを間近で見させてもらっていたので、今も消防車や消防署に前を通ると落ち着かないソワソワした感じが残っていて、改めてかっこいいなと思いました」


生見は「私は撮影期間にハマったもので、待ち時間などにこばらが空くので干し芋を買ったらすごくハマりました(笑)」


鈴木は「今まで香水とかお香とかはたいてなかったんですけど、最近はルームフレグランスだったり香水に興味を持ち始めて使う様になりました」


上杉は「自然整合で作っているワインで、オレンジとかマンゴーの果物を使ったりしていて日は持たないんですけど、美味しいし二日酔いをしないんです」

浮所は「現場でみなさんがブラックコーヒーを飲まれている姿がすごくかっこよくて、俺もこんなかっこいい大人になりたいなという一心で飲んでいました!この作品を経てブラックコーヒーが飲める様になり最近は朝にいっぱい飲むのが好きで、好きになりました」

古川は「彼は常に現場でみんなを笑かそうとむ。どめになってくれてその姿勢をずっと見ていて、時には面白くない時もあるんですけどその彼を見るのが好きで今隣にいて嬉しいです」


藤原は「明確なきっかけがありまして、うきぴーと仁君と一緒にサウナに行ったときに初めて整うという行為を教えてもらいまして、それから僕1人でも行くようになりました。是非2人とまた行きたいなと思います」


永瀬は「岩盤浴に昨日からハマりました。サウナとかは汗のかき方がすごいと思うんですけど、岩盤浴ってじわっと休める暑さというか眠れるくらいの暖かさで楽しいなと思って。めるるちゃんとかと行きたいなと思いました」


村上監督は「かっこよくもあるし、可愛い部分もあって、役の向き合い方とかもすごく気持ちが良くて、本当に信頼を置ける役者だなと思いました。現場で二日会わないと淋しくなってしまって、久しぶりに会えると思わず会えてよかったと言ってしまうくらい好きになっていました」


最後に生見と岩本からこれから映画を観る観客に向けメッセージが送られた。
生見は「この後皆さんに見ていただくと思うとすごくドキドキするのですが、きっと胸キュンしていただけたり、消防士さんのかっこよさが分かっていただけるんじゃないかなと思います。ぜひ楽しんでいってください、本日はありがとうございました」、岩本は「本当にたくさんのキュンキュンが詰まった作品になっています。この作品を見ていただいて純粋に恋愛をしたいなと思っていただいたり、消防士ってかっこいいなと思ってもらったり、自分の周りの家族の人だったり友達との時間を大事にしようとそういうところにも繋がる作品だと思うので、ぜひ目に焼き付けて欲しいなと思います」と締め完成披露イベントは終始大盛り上がりでした!


STORY

その人は突然現れたーー。

ぼっちのJK・萌衣(生見愛瑠)が恋をしたのは、超シャイで真面目な消防士・蛯原(岩本照)。

彼との出会いをきっかけに、どんどん前向きになっていく萌衣。

蛯原も素直でまっすぐな萌衣に徐々に心を開いていくが、不器用な2人の恋はなかなか進まない。

そんな中恋のライバルが現れてーー!?

不器用な2人の恋に思わず笑って、感情移入して、応援して。

観たら絶対に恋したくなる。いつか私も誰かとあんな恋がしたい!

女子共感度120%20221番の胸キュンラブストーリー!?


【映画『モエカレはオレンジ色』】

78日(金)より全国公開

原作:玉島ノン『モエカレはオレンジ色」(講談社「月刊デザート」連載)
出演:岩本 照(Snow Man) 生見愛瑠 
鈴木 上杉柊平 浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr. 古川雄大
藤原大祐 永瀬莉子 高月彩良 晴瑠 笛木優子
監督:村上正典
主題歌:「オレンジkissSnow Man (MENT RECORDING)
製作:「モエカレはオレンジ色」製作委員会
配給:松竹株式会社
『モエカレはオレンジ色』公式ホームページ:https://movies.shochiku.co.jp/moekare-movie/


©️
2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 ©️玉島ノン/講談社

地球にも肌にも優しい!動物性原料不使用の「melixir」

韓国発のVeganスキンケアブランド「melixir(メリクサー)」で発売されている、
「ヴィーガンリップバター」は知っていますか?
高品質の植物性原料が使われており、一切動物性原料不使用の考え方をベースに作った韓国初のVeganスキンケアブランド🤍

乾燥と保水力に優れたリップバームは高保湿なのでデリケートな唇にも使えます。
発色はナチュラルで、カラー展開も豊富なため男女問わず使いやすい!



どの色も可愛くて、8色も色があるので選べないですよね!
無香料でつけ心地もいいんです!

◆06.12を試してみたよ!


今回は06 Lust Redと12 Caramelを試してみました♡




リップのケースも入っている箱もとてもおしゃれ!
置き画を撮ってみても映えそうですよね♡

是非,他の色もチェックしてみてね!

カフェ選びHow to〜観光巡りの合間に行きたい!浅草カフェまとめ🍵

今回は観光巡りの合間に行きたい浅草のカフェを3店舗ご紹介!
どのカフェもおしゃれで美味しいので是非カフェ選びの参考にしてみてね^^

♡甘味みつや



出典:mika1128rin


白玉好きにはたまらない!
浅草の「甘味みつや」
黒みつきなこやいちごの白玉ぜんざいなどがあるみたい😉

📍東京都台東区浅草1-32-13 松むらビル1F

公式instagram




♡フラワーミッフィー浅草店



出典:_.nemunemu._


ミッフィーのドーナツやドリンクが頼めるお店!
ドリンクの上にドーナツを重ねると可愛さアップ!

📍東京都台東区雷門2-19-7
公式instagram



♡トロワ



出典:pon_k17


推しの名前をラテアートに書いてもらえるカフェ!
ラテアートの味もとても美味しいので通いたくなっちゃう🤍

📍東京都台東区寿3-10-5
公式instagram


みなさん気になるカフェはありましたか?
今回は浅草のカフェを3店舗紹介しました!
ぜひ行ってみてね!

韓国女子風セミマット肌の作り方はコレ!「IM UNNY」パウダーとファンデーション🤍

世界15ヵ国で展開!2021年に日本に上陸した韓国の人気コスメブランドの「IM UNNY」
今回は韓国のベースメイクでブームのセミマット肌を作れるファンデーションとパウダーをご紹介🤍



マスク生活でもよれにくく、軽さもあるセミマットの仕上がりのシルキーマットリキッドファンデーション!
ベースメイクの持ちを高め薄付きで崩れにくいベルベットルースパウダー!

◆シルキーマットリキッドファンデーション P01





◆ベルベットルースパウダー 21号




実際に今も普段使っていますが、マスク崩れがあまりしないので今のご時世にぴったり!
また肌も白くなるので陶器肌にもなれちゃいます♡

是非気になった方は、「IM UNNY ファンデーション パウダー」と検索してみてね🔍